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親子遠足inよみうりランド

昨日は、はるぼうの親子遠足でした♪
年少の時は土曜開催でひよりん生後9ヶ月だったので
私はひよりんとお留守番し、だんなに行ってもらいましたが
年中ではなんと平日開催だったので、
ひよりんをファミリーサポート&保育所の一時保育に預け
私がはるぼうと行き、ひよりんのお迎えを会社を早退してもらったダンナに頼むという
けっこうハードな体制でした。
そして幼稚園の親子遠足最後となる今年は土曜開催なので
ひよりんはトイレトレーニング中だし、また来年以降のひよりんの遠足は私が行くだろうから
ダンナに行ってもらおうかしら~♪と思ってたら、
3日前になってはるぼうの指名を受け、おかーさんが行くことになりました(^^;
でも、ひよりんのトイトレが思いのほか順調で、
出そうになったら「トイレいくー」と言ってくれるようになったのと、
普通の土日はよく男同士ということでダンナとはるぼう2人で出かけることが多いので
なかなかはるぼうと私だけでじっくりお出かけって減ってたのよねー。
そんなわけで、気合を入れ早起きし、2人分のお弁当、ダンナとひよりんのお昼ご飯を作り、
いざはるぼうラストの親子遠足へGO!


バス乗り場の近所のICまではダンナとひよりんが見送ってくれました。
テンションが高かったひよりん。
でもバスに私とはるぼうだけ乗り込んだのを見送ってた姿は
「えー?私行けないのー?」とあ然とした雰囲気だったなぁ(^^;
バス内では去年に続き、ビンゴゲームで先着10位に入り景品をゲットしたはるぼう。
たかがうまい棒でもゲームに勝利してもらうのは買うのより価値があるよねー。



今年の行き先は、東京都稲城市のよみうりランド!
実は行くの初めて。
でも山梨からだと中央道1本で行けるから実は行きやすい遊園地だったのねー。
年少では埼玉の鉄道博物館、年中では多摩動物公園だったので
遊園地を楽しめる年長で来れたのはラッキーだったかも。
園全体で行くから、持ち回りによっては年少で遊園地って子もいるもんね。



クラス写真を撮ったら、ダッシュで大観覧車へ。

はるぼうが前に観覧車に乗ったのは2歳で行ったマザー牧場かな?
本人は記憶にないので、写真で見るたび気になってたそうな。



一番てっぺんに来たので「いっちばーん」のポーズをとらせたけど
見事に半目(笑)





次に近くにあったフライングビートルという空飛ぶカブトムシの乗り物に乗る。
今回もらったひよこパスで乗れる乗り物は、多くが「5歳未満要付添」なので
5歳になってる年長児は子供だけで乗れるのです♪

子供達はそれはそれで大喜びなのですが
実際に動き出すとやはりびっくりしてしまうのが子供らしい(笑)



子供だけで乗るってのも幼稚園最後のいい思い出になるわよねー。




その後、広場に来てみたら仮面ライダーフォーゼショーがやってる!

遠足で見れるなんていいタイミングよねー。
ゴーカイジャーはハマったのに、ゴーバスターズはいまいちなはるぼう。
おかげでショーを見に行かなくなったので久しぶりだったけど
見たら見たで楽しかったみたい♪
メテオ好きだもんねー。



乗り物の他に、お化け屋敷もあったりして、はるぼうが入りたがったので並んで入ることに。
室内はかなり暗くて行く方向も手探りだったし、
いきなりろくろ首が現れたり、寝てるおばけの模型が立ちあがってきたりと
大人にとっては想定内とはいえ、やはりびびる。
はるぼうは驚いてる様子はなかったけど、
元々、怖いものから目が離せなくなり凝視しちゃって後で思い出すタイプなのよねー。
ひよりんは怖いものは怖いで泣いて見ないからかえって精神的にいいタイプかな。
そして、出た後、「ぼく、怖くなかったよー」なんて言ってたけどどうだか。



その後、お昼ご飯を食べ、長時間列に並んでゴーカートに乗り、
バスの中で「遊園地に着いたら迷路がやりたい」と豪語していた
トリックアート迷路に挑戦することに。
途中友達に会い、一緒に乗ろうよーと誘われても
「ぼく、迷路がいいから」と断っていたはるぼう・・・その決意は固かったのね。

そして、行き止まりが多く、けっこう難しいー。



ゴールまでの間に必ず5枚の絵に巡り合います、と係の人に言われたけど
こんなに迷ったら全部の絵なんて見つけられないんじゃーと思いつつ、
子供の嗅覚で見つけられた!




よくこんなポーズ思いつくなぁと感心(^^)




たまにはるぼうカメラマンも撮ってくれた(笑)

でも、おかーさん、へとへとです・・・




年齢制限で乗れない物は線で消し、
ひよこパス対象17個&迷路のうち、
赤マルつけた7個&迷路をやれたのでまぁまぁだったかな?
ゴーカートとお化け屋敷が並ぶ時間がかかったのが痛いけど
やりたいものを優先させたのでよしとします♪

お土産に、ダンナにはクッキー、はるぼうはコナンのバスボール、サルのぬいぐるみ、
ひよりんにはひよこのぬいぐるみ、を買ったので、
なんか動物園のお土産みたいだわ(笑)




そして昨夜、寝る時になって
「やっぱりお化け屋敷行かなければよかった・・・夢に出てきたらどうしよう・・・」
と言っていたはるぼう。
やっぱ、怖かったのねー。
ひよりんはおとーさんとみだい公園行ったりお買い物してたみたいで
充実した1日のようでした。
帰宅したらいつのまにかおとーさんっ子になってたもんなぁ(笑)
はるぼうはサル、ひよりんはひよこを抱っこしてぐっすり寝てたので
きっと夢を見ることなく熟睡していたことでしょう♪



# by say-na | 2012-05-27 07:38 | 育児日記 | Trackback | Comments(0)

母の日。

今日は母の日。

私の母にはGWに帰省した時に
主婦の友しまむらでチョイスした服を渡しておきました。
社交ダンスをやってたり、たまに演劇みたいなのを見に行くこともあるようなので
ちょいとこじゃれた感じのシースルーの薄い紫色のジャケットを。
ま、しまむら価格なのでお手頃でした(^^)


そして私も母の日ということで、
恒例、幼稚園で作成した母の日のプレゼントを
金曜日にはるぼうからもらいました。

はるぼう照れくさく、寝たふり(笑)



このボトルの中に、手書きした絵が入っていました。

去年までは顔をバーンと描いただけだったのに
今回は「お母さんの風景」を描いたらしい。
左側に洗濯ものを干していて(黄色い布ばかりだ(笑))
赤とピンクの花にホースで水をあげているらしい。
きちんと茶色い土を描いてたり青空と太陽を描いてあるのはいいが
お母さんの髪の毛がない(爆)
ま、まつげが10倍増しなのでいいとするか。
この2年私は髪を茶色にしているので
はるぼうが描くお母さんの顔は髪の毛がいつも茶色だったりするが
そろそろ黒に戻そうと思ってたりする今日この頃。
痛んできたのよねー。




メッセージ。

水色の色鉛筆で書いてあるので見にくいけど
「いつもありがとう」と書いたらしい。
でも、実際には「いつもおりがとう」と書いてある(笑)
ひらがなの書き始めって「あ」が難しくて
「お」と書いてしまうことがよくあるらしい。
最近ひらがな書く練習さぼってるからな・・・





そして今日、はるぼうに欲しい物を聞き込み調査をされて
リクエストしたものをダンナとはるぼうで出かけた後
プレゼントとして買ってきてくれました(^^)

主婦の必需品エプロン。
昔は使わなかったけど、料理したり、洗い物をした時に服が汚れるのが嫌で
家にいる時はつけてることが多くなりました。
今使ってるエプロンはこの家に越してきたばかりの時に買ったものだから
4年も愛用してたけど、穴があいて来て、アイロンプリントでカバーしたりしてました。
でも更に破れてきてたので、もう限界を感じてたのよねー。
かと言って、服を買う優先順位としては低いのでそのまま使ってました。
これからはこのnewエプロンを大事に使いまーす。



あと、手書きTシャツとバック。

模様は最初からプリントしてあって、色を布用クレヨンではるぼうが塗ってくれました。
愛息子手作りTシャツとバックのできあがり~♪
さすがにこれでお買い物には行けないので
お家用として愛用させていただきまーす(^^)
ダンナ、はるぼう、ひよりん(昼寝中)ありがとねー。



来年はとうとうひよりんが幼稚園デビューだから
これまた母の日の絵が楽しみになります♪


# by say-na | 2012-05-13 17:59 | 南アLife | Trackback | Comments(4)

いわき帰省3日目(石炭化石館・茨城、千葉へ)

前日は湯本温泉に泊まっていたので
翌日は近くのいわき市石炭化石館に行きました。
今は愛称がついて「ほるる」とも言うらしい。
はるぼうは去年から恐竜ブームなので、ふと故郷にある石炭化石館を思い出し
機会があったら連れていきたいと思っていたのよね。
昭和59年(1984年)にオープンした当時、私は9歳。
1、2年後に家族で見に行ったけど、
知る人ぞ知る、地下にある模擬坑道(炭鉱)が強烈で
化石を見た記憶があまりありませんでした(^^;
子供心に「対しておもしろくもない」という印象を抱き続けていたので
その後見に行く事はなく、実に20数年ぶりぐらい経っていたのでした。

そして、宿をチェックアウトする時、フロントの方に
「今の時間、石炭化石館はもう開いてますか?」と訪ねたところ
「ええ、開いております」という普通の(そりゃそうだ)回答を得ました。
雨の中、ダンナが旅館前に車を回すのに時間があったので
「山梨からここに来ましたが、実は私はいわき出身なんです。
今回2年ぶりの帰省で震災後は初めて帰ってきました。
石炭化石館は子供の頃に行った以来で・・・」
なんてこちらから話をしたら、
「ほー!そうなんですかぁ!震災直後はご実家と連絡が取れず、心配されたでしょう。
石炭化石館はリニューアルしたので中がだいぶ変わりましたよ!」
と、堅い印象だったフロントのおじさまの表情が緩み
親しげな雰囲気に変わりました。
Y高出身なので昔はこの辺りもよく来たとか
日帰り入浴はしたことがあるが泊まるのは初めてだとかいろいろ話し、
フロントの方も帰る間際まで笑顔で見送ってくれたなぁ。
なんか地元トークができたおかげで、宿の方とも距離が縮まったように感じました。



さて、石炭化石館は宿から車で5分もしないで到着です。
ほんっと、久しぶりすぎて、展示内容も全然覚えてないけど
大人630円、小学生以下の子供は無料で、いざ入場。

ロビーでは、フタバサウルス・スズキイがお出迎え。



2006年までは「フタバスズキリュウ」という名で親しまれたこの首長竜は
映画「どらえもんのび太の恐竜」の「ピースケ」のモデルになっております。

私が生まれて初めて映画館に行って見た映画。
当時5歳だったが泣けた・・・
はるぼうも借りてきたDVDで泣きながら見ていたのが心の成長を感じました。



そして、なにを隠そう、このフタバスズキリュウは1968年にいわき市で発掘されたのです。

日本で初めて首長竜が発見されたことと
当時、高校生だった化石少年が発掘したことで話題になったそうな。




1階展示室。

うわー、心躍るこの展示室、なにこれ。
一般的な明るい展示室と違い、室内は暗くしてあり、
スポットライトで化石を浮かびあがらせる演出が迫力を感じる。



草食恐竜のマメンチサウルス、でっかーい!




肉食恐竜やトリケラトプスもいます。




時々、照明が落ちて、恐竜の足音や風の音が響き渡ったり、
天井をビームで照らしたプテラノドンやアンモナイトが飛んだりする演出に
はるぼうは喜び、ひよりんはびびる(笑)

おー、明らかに昔と展示方法が変わっている!
なんでも2年前にリニューアルしたとか。
そして1年後の震災で展示した化石も衝撃を受けしばらく休館していたが
昨年7月、再開したとか。よかったよかった。



首長竜関係はこうして頭上を泳いでいる展示方法がいいね!

首から背中にかけての流線形の美しさをどうバランスをとって吊るしているのか
展示した側の技術もあっぱれ。



恐竜のフンの化石。

フンも化石になれば価値があるんだな。



こちらは恐竜の卵の化石。

ひよりんが「たまご、いいこいいこ~」
となでています(^^)



アンモナイトの化石もあって、これも触れます。

アンモナイトもいわきで発掘されたらしい。
そういえば、昔、小学校の裏山の地層から貝の化石が取れたり、
広野町近くまで行った時は鮫の歯の化石を発掘したことがあるから
いわきって化石の宝庫だったんだな。




2階の化石標本室を見た後は、
エレベーターで下り、模擬坑道へ向かう。
エレベーターからして地下に潜る演出がしてあって、なんか緊張感が漂う・・・
これは子供だけで行ったら恐怖だな。

撮影禁止なのでこれ以上は写真がありませんが、
地下の炭鉱を再現してあって、石炭採取の風景を時系列で並べてあります。
それが薄暗い炭鉱の中でいきなり人形が動き、訛ったいわき弁を話すものだから
ほんと、子供だけでは怖い。。。
改めて、私が子供の頃石炭化石館に来て、
ここの記憶だけが残っている理由がわかりました(笑)
きっとそれまで見てきた化石の記憶がみんなぶっ飛んだのね。


20数年ぶりに来たけれど子供と一緒ということでまた違った見方ができて楽しめました。
大人だけで来ても楽しいかも。
子供の頃はちゃんと読まなかった化石の説明文もちゃんと目を通すことができるし。
特に男性は一度は化石や恐竜にはまった少年時代があったはず♪



その後、大雨の中、GW中なのにガラガラに空いてる常磐道を南下し
突然訪問の約束をした茨城のLynne家に向かったのでした(^^)
マイホーム、ブログでは見てたけど本物はもっと素敵だったわー♪
奥様も5年ぶりぐらいに会いましたが
この夫婦はほんと美女と野獣だな、と思いました(笑)
お土産にリンリンの宝物、ザクをたくさんもらいました(笑)
今度はまた我が家に遊びに来てくださーい。



またまたその後は千葉の旦那姉宅へ。
山梨にはまだ帰りませーん♪
甥っ子はもう中3、小6になっていて背は私よりも大きくなっていました。
1年会わないだけで子供って随分成長するなぁ。
夕飯はダンナの厄入りと子供の日のお祝いってことでお寿司をいただきました♪
はるぼうとひよりんも自分家のように走りまわってはしゃぎ、
ゆっくりくつろがせていただきました♪
いわき帰省は実質2泊でしたがここで3泊目となりまーす(^^)v




*後日追記*
そして翌日は近所の小学校の校庭で遊んだり鳥小屋を見たりして
午後山梨に帰宅したのでした。
今回は2年ぶりの帰省を果たし、胸のつかえもとれた感じで
なんかすっきりしました。
でも瓦礫の山を見た時は現実を突きつけられ、
やはり余力のある他自治体の瓦礫受け入れは必要だなぁと思ったのでした。


# by say-na | 2012-05-10 14:14 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

いわき帰省 2日目(祖母宅・友との再会・湯本温泉)

さて、2日目前編で塩屋崎灯台とその周辺に行きましたが
その後江名を経由して小名浜の祖母宅に行きました。
私の実家は今は小名浜になく平で、母と兄だけが住んでる狭い公営住宅なので
家族4人で帰省する時はいつも宿に泊まり、
祖母宅で母達と合流することが多いです。
祖母は今年92歳(たぶん)になるのと、昨年足を骨折してしばらく入院してたので
体はもう大丈夫なのか心配でしたが、
いつもと変わらない和やかな雰囲気をたたえて迎えてくれました。


ここに来たら、挑戦しようと思っていたこと。
それは、はるぼうの床屋デビュー!

祖母宅は同居している伯父伯母が家の一角で床屋さんをやっているのです。
私も子供の頃髪の毛を切ってもらったなぁー。
はるぼうは1ヶ月前にダンナに坊主にしてもらったけど
ところどころ長かったり短かったりだったので
一度プロにきれいに仕上げてもらおうと思ってたのよね。



はるぼうも一度床屋さんのイスに座ってみたかったらしいので
おとなしく座って頭を刈られてます(^^)

逆光あびて、まるで大仏様みたい(笑)



床屋ということで、おとーさんに付き添っててもらいましたが、
たまに覗き見してみる母と妹(笑)

「おにーちゃん、あたまちょきちょきしてるねぇー」
と、ひよりんが言っていました(^^)



そしていっちょ前に顔も剃ってもらう。

はるぼうは日焼けのダメージを受けやすいので、頬はやめてもらって
おでこと耳の周り、うなじを剃ってもらいましたが
生まれてからの5年間、産毛を剃った事がなかったのでさぞや大量だったことでしょう・・・



最後には頭を洗ってもらい、きれいな丸米味噌の少年ができあがりました(^^)




その後、合流してきた母と兄も含めてみんなでお寿司を食べ、
私だけダンナと子供達を置いて外出・・・!
実は、この日の午後、高校時代の友人ミカと会うことになっていたのだー!
去年の震災直後、支援物資を送ったりメールや電話をよく交わしていたので
帰省した時にはぜひ会いたいと思ってたのでした。
他の友達にも連絡したけど、やはり平日ということで、みんな仕事で都合が合わず残念。
待ち合わせは昨日行ったばかりだけど小名浜港のららみゅう♪
祖母宅は昔私が住んでいた元実家と近いので
行く途中は子供の頃遊んだ公園を通ってみたり、
友達の家の前やよく行った酒屋兼駄菓子屋さん、小児科、
高校時代のアルバイト先など昔を懐かしみながらゆっくり車で通りました。
独身時代のバイクで帰省してた頃は、時間があったくせに
こういうところを気にかけて見ようとも思ってなかったなぁ。
いざ結婚して、子供ができて自由に動けなくなると
「あそこはどうなったのかなぁー」なんて思い出したりする。
子育てをしていると、よく自分の子供時代を振り返ることが多くなったから
郷愁感にかられるようになったのかもね。



そして2日連続ららみゅうに到着(笑)

祝日の前日(5月2日)だけあってか、同じ平日でも昨日より人が多かった。
地元ナンバーだけじゃなく、他県ナンバーが多いのを見て
元地元民としてホッとしちゃった。



そして約4年ぶりにミカと再会。
・・・が!肝心な写真を撮り忘れた(爆)
でも、店内をぶらぶらしつつ、港を歩きながらとりとめもない話をした。
震災の時の話やら現況やら共通の友達の近況やら。
高校時代の友達って、気がつけばもう20年のつきあいで
一緒に過ごしたのはその中でたった3年間。
しかも残り17年は私はいわきを離れているし、
ということを考えると、お互い、どれだけ相手のことを深く知っているんだろう、
とも思うけど、でもそこはべったり付き合わなくてもお互い感じ取れる心地よい空気が
存在しているのだと思います。
16歳から36歳って一番激動の時期で、その間の山あり谷ありの人生を
お互い遠くから見守っている、という感覚があるからかな。
たまにしか帰らない故郷ではあるけれど、自分を待っていてくれる友達がいるというのは
ありがたいことだと思う。
また来年以降、帰省する時には地元の友達に会いたいな(^^)



そうそう、ミカにもらったいわき土産。
長久保のしそ巻は外せない!
私が買うか迷ってたら買ってくれました(笑)

あとミカお勧めのとまとランドいわきのトマトジュースとゼリー。
ジュースはまるでミキサーで作った直後のようにうまかったー!
トマトゼリーってのも初めて食べたけどあっさりしてておいしかった。
今はこんないわき土産もあるのねぇ。



2時間ほどららみゅうで過ごし、祖母宅に帰ると
ダンナ、はるぼう、ひよりんは寝ていました(笑)
しばらくしてみんな起きた後、兄からの差し入れ、甘エビのお刺身をいただく!

実は私が刺身で一番好きなものは甘エビ。
確か兄もそうで、妹もそうだったかなー?
なんせ、エビ好きで育ったのだ!
山梨では新鮮でこんな大量の甘エビに出会えることはまずないので
お腹いっぱいいただきました(^^)



ひいばあちゃんに当たる祖母の膝で遊ぶひよりん。

この2人の歳の差、90歳!



最後は記念写真。

ダンナはカメラマンなので写ってないけど(^^;
おばーちゃん、いつまでもお元気でいてください。



そして、夕方5時くらいに祖母宅をあとにし、
今晩のお宿、湯本温泉に向かう。
湯本温泉は江戸時代から続く宿場街で、いわきの中でもやや高級なイメージなのよね。
実際お値段設定も高い。
でも、震災から1年後ということもあってか、湯本1老舗の松柏館という旅館が
「がんばっぺ福島  福島応援プラン1泊2食1万円!」というのを設定してあったので
こちらでお世話になることにしました。

雨だったので、サイトの写真を転用しました☆
老舗というから古いイメージがあったけど
ロビーは古いというより趣のあるロビーだったし
部屋も砂壁じゃなくてしかも12畳もあったから大満足でした♪



はるぼう、坊主頭だけあって子供浴衣が似合いすぎる♪
ひよりんも着たがったので、私の分の女性大人用を着せましたが
お腹の部分が折り過ぎてお相撲さんのようになっています・・・(^^;

あ、今年は2人とも七五三ね♪ 



さて、夕飯。
大人の料理は懐石料理で、そりゃーうまかった!
祖母宅でややお腹がいっぱいになっていたので
たくさんの量はなくてもいいから、おいしいものを食べたい、という
今の欲求にちょうど合うものでした♪
はるぼうのお子様料理も、味見したけどおいしかったなー。
お子様料理のハンバーグなんて、よくレトルトっぽいのが多いけど
ここはいかにも手作りハンバーグの味で、中にとろけるチーズまで入ってて
大人が食べてもとってもおいしいハンバーグでした。

しっかし、ご飯食いなはるぼう、
ご飯をきれいに平らげたのはいいが全然ハンバーグとかおかずを食べない。
その代わり肉食女子のひよりんが肉系をもりもり食べていたので
この2人は1人分頼めばちょうどいいバランスで食べてくれます(笑)



食事の時、仲居さんから子供向けサービスとしてもらった駄菓子セットの中に
紙風船が入っていたのでそれで遊ぶはるぼう。

うーん、まるで座敷わらしのようだ(笑)



ひよりんは帯で、持ってきた人形をおんぶしています。




まるで丁稚奉公の少女が赤ん坊をあやしているみたいだ。

ここにも昭和を感じる(笑)




温泉は質もよくて、硫黄のにおいがこれぞ温泉!と感じる湯でした。
そういや山梨の温泉ってあまり硫黄くさいところはないなぁ。
高校時代は湯本温泉に近いY高校で山岳部だったので
たまに山から下りて部室に装備を置いた後、
先輩達と温泉に行ったなぁーと懐かしい記憶を思い出しました。
駅の近くに100円ぐらいで入れる温泉があったのよ。
それが95年に温泉街に移転して
立派な共同浴場「さはこの湯」になったと聞いた。
それでも入浴料220円。安いよねー。

湯本温泉は1900年の歴史を持ち
愛媛の道後温泉、兵庫の有馬温泉とともに「日本三古泉」とよばれ
戦国時代には別所温泉、秋保温泉とともに「三大名湯」とよばれたらしい。
そして江戸時代には浜街道唯一の温泉宿場として栄え
年間2万人の浴客でにぎわったとか。
明治期になると、石炭採掘が大規模で行われ、
抗内にあふれる温泉をくみ上げたので温泉面の低下をまねき
大正期に枯渇した時期もあった。
しかし昭和に入ってからまた新たな源泉を発掘し
石炭産業が斜陽した昭和40年代後半に閉山と同時に
炭鉱会社が企業転換としてあふれる温泉を利用した
常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)を設立した為、
時代に翻弄されながらも湯本温泉は今に続き、
にぎわいを保ち続けているのである。。。
映画フラガールで知っている人も多いと思うけど
ハワイアンズの初期の踊り子達は、みんな炭鉱夫の娘や妻だったのよね。
当時、ビキニ姿で腰みのつけながら人前で踊るのって
かなり抵抗があったはず。
日本各地で石炭閉山が相次ぎ、さびれていく街が多かったなかで
会社は思い切った転換を図り従業員やその家族も腹をくくって着いて行ったからこそ
湯本は廃墟化しなかったんだろうな。
寒い冬、ハワイアンズ内にあるヤシの木や南国の木が寒さで弱りそうだった時、
地元の人達が当時貴重な石油ストーブを提供してその危機を乗り切った話は
実話であります。



福島に観光に来る際にはいわき湯本温泉、ぜひご利用ください♪




# by say-na | 2012-05-09 15:13 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

いわき帰省 2日目前編(塩屋崎灯台)

2日目は2年ぶりに小名浜の祖母宅に行き
そこで母、兄、伯父伯母、叔母とお昼を一緒に食べることになっていました。
宿を出てから直で行くにはちょいと早いので
せっかくだし、どこかに寄る事に。
宿で松ヶ丘公園のパンフを見て、平にいることだし
30年ぶりぐらいに行こうかと思ったけど
行ったら子供達が公園の遊具に釘づけで長居しそうだし、
どうしようかな~と鹿島街道を小名浜方面に向けて車を走らせてたら
目に入ったのが『塩屋崎灯台』の看板。

「そうだ、子供達はまだ灯台を見た事がないから見せてあげよう。
数年前に行った時は母と兄と登ったなぁ~」
なーんて考えながら、標識の道案内を見ながら進む。
しかし、あの灯台のふもとである薄磯、豊間はいわきの中でも
津波の被害が最も甚大だった地域・・・
内心緊張しながら灯台に向かったのでした。


街中を走る分には相変わらずのどかな風景であったが
新舞子過ぎた後、海岸線に出たらそこは別世界であった。
住宅があった一帯がすべて家の基礎のみを残して何もない。
2階部分を残し、壊れたままの家も数軒あった。
まだ斜めになっている電柱もある。
海に面している豊間中の裏には山のように瓦礫が積み上げられている。
なんとも言葉が出ない・・・
しかし、助手席に乗っているはるぼうも驚いていたようだったので
自分の動揺をかき消すかのように
「ここねー、昔津波が来てお家が壊れちゃったとこなんだよー」
「ここはちょっとひどいなぁー」
なんて、妙に饒舌になりながら目の前に見えてきた灯台に向かったのでした。
途中、パトカーともすれ違ったから定期的にパトロールに来ているんだろうな。



塩屋崎灯台の駐車場とお土産屋さんは無事で車を止めることができた。
ここは美空ひばりの石碑があって、近づくと歌が流れるという
一応いわきの名所になっております。
はるぼう、石碑からいきなり歌が流れてびびっておりました(笑)




塩屋崎灯台は明治32年にでき、長きに渡って海の安全を守ってくれる
いわき沿岸部のシンボルのような存在です。

断崖絶壁に立つ白亜の灯台。
日本の灯台50選にも入っているそうです。




いざ、階段に近づいてみると

震災による地盤と階段の崩落の為、立ち入り禁止になっていました。
残念。
でもあの津波の爪跡を見たばかりだから、納得。
灯台自体も、揺れでライトの部分が損傷したらしく
復活したのは9ヶ月後の去年11月だったとか。




灯台は登れないし、美空ひばりの石碑だけじゃ時間もつぶせないし、
砂浜のほうに降りてみることにした。
 

穏やかな海です。




はるぼうと貝殻探ししている間に、
いつの間にかひよりん、砂遊び開始(笑)

これからおばーちゃんち行くのに砂だらけじゃないかよっ。




無邪気に貝殻を拾う子供達を見て、
この砂浜も震災直後は瓦礫の山ですごかったんだよな・・・
と思い出しました。

去年のGWはサーファー達がボランティアで
砂浜の瓦礫撤去作業をしてくれてたのを当時何かの記事で読みました。
おかげできれいな砂浜でした。



駐車場を出てから主要道路に出るまでの道のりも
周りの家がなくなってるからどこが道路でどこが敷地なのかが
ちょいとわかりにくかった。
でも豊間海岸に行く時によく寄っていたセブンイレブンが営業を再開しているのを見て
なんかうれしかった。




この日はその後、小名浜の祖母宅に行きましたが
気分を変えて、後編で綴る事にします。


************************************


余談として、山梨に帰宅後、手元にある東日本大震災のいわき市の写真集を見てみた。

左写真:海岸へ続く道路の色が違うと思ったら、
こんなに陥没してたから舗装したのか。
そういや震災1ヶ月後にここを見に行ったmamiが
陥没した道路の切れ目は人が2人分縦に入るぐらいの深さだった、
という生の声を聞かせてくれた。




写真奥に見えるのが塩屋崎灯台。




こういう写真を見ると、「辛い写真は見たくない」という人もいるけど、
私は、こんな絶望的な状況からよくぞここまで瓦礫がきれいに片付いたなと感心した。
でも、他人は瓦礫とはいうけれど、そこには生活してた人がいて
思い出もぬくもりもあった場所で、住人達にとって『瓦礫=ゴミ』とは違う。
重機を使って壊された家や道路を埋め尽くす瓦礫を片付けるのは
結局は機械ではなく心がある人間が運転するので
どんな気持ちで作業したんだろうとか、
こんな圧倒的な瓦礫を、よくぞ1年でここまできれいにしてくれたもんだなと
復興作業に当たった人々に改めて感謝の念が生まれた。
そして、ここの住人達はどこに行ったのだろう・・・と
残された基礎だけを見て思ったが、
海に面している場所に新たに建築中の家を見てたくましさも感じた。



これからも故郷の復興を見守っていきたい。




# by say-na | 2012-05-08 00:16 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

いわき帰省 1日目(港と駅)

毎年GWにいわき帰省するのが我が家の慣習でしたが
去年は東日本大震災からまだ2ヶ月しか経っておらず
子連れ帰省だと原発やら1日数回はある余震の影響が心配だったので見合わせ
今回、実に2年ぶりに故郷に帰省したのでした。

<5月1日>
はるぼうは幼稚園だったけどGW渋滞に巻き込まれるのが嫌なので
お休みしちゃっていざ出発~!
中央道~首都高は平日でもそこそこの車があったけど
常磐道に入ったらガラッガラにすいている・・・
たまーに前後の遠くに車の影が見えるぐらい。
常磐道の先は警戒区域行きではあるから
帰省する人やお仕事以外で常磐道北上する人は少ないんだろうな。
高速は旦那に運転をお任せしたけど、
どうやら以前より道路がうねっているのを感じたようでした。


常磐道が空いてたので、予想より早く、勿来インターに2時半には着きそう。
そこで関本PAで運転を交代し、
福島に入ってからは私が運転~♪
ナビいらずでどこにでも行けちゃうもんね~♪
あ、小名浜、平限定だけど(^^;


帰省すると必ず立ち寄る小名浜港のららみゅうに行きました。

うわー、津波で破壊された1階の店舗や粉々に砕け散った窓も復旧し
魚屋さんも威勢よく営業してる!
小名浜育ちの私はこの魚と潮のにおいをかぐと「帰って来たー!」
と実感するのよね。
まだ福島では漁業はできないので地元の魚は扱ってないけど
魚屋さんが再び営業してくれてるのを見てなんかうれしくなりました。



ここ!帰省前にららみゅうのサイトを見たら、
4月に屋内遊技場オープンとあったので、
時間があったら連れてこようと思ってたのよね~♪

津波被害を受けて、テナント数が減ってしまったからこういう施設を誘致したんだろうけど
線量の低いいわきでも、公園で小さい子を遊ばせるにはちゅうちょする親もいるだろうから
観光がてら、子供ものびのび遊べる施設ができてよかったな♪



ボールプールあり、トランポリンあり、2人とも汗だくで遊んでましたー。
高速の移動も座りっぱなしで疲れちゃうから運動できてよかったねー。

ちなみに、入場料は100円で、平日は90分、土日祝は50分利用できます。
時間ごとに入れ替え制なので人があふれすぎることはないけど
その分、半端な時間だと短時間になったり、次回分まで待つようになるのかも。
うちは40分遊んだけど、旅の途中だと思えばちょうどいいかな。




その後ららみゅうの2階へ。
市民ギャラリーとして、東日本大震災の写真展示と
海保が撮影した津波の映像を流してました。

この写真は小名浜港周辺。
見慣れた場所が水に浸かっているのはいまだ現実とは思えない。
私は高校時代までここから歩いて15分陸のほうに住んでたけど
まさか地元に津波が来るなんて考えたこともなかった。
そして、いわき帰省のたびによく泊まっていた港近くの旅館は塀だけを残し
建物がなくなっていました・・・
その隣の旅館は休業中ながらも建物はかろうじてあったので
たぶん、津波の被害を受けて、営業をあきらめて建物を取り壊しちゃったんだろうな。
お世話になった女将さんはどこに行ったんだろ・・・
なんともせつない。



さて、小名浜を後にし、着いたのはいわき駅。

車やバイクで帰省するとなかなか駅前なんていかないから
こんなにきれいになってたなんて知らなかったー!
高校の頃よく愛用した駅ビルヤンヤンは数年前取り壊され、
かわりにラトブという複合施設ができたのよね。
初めて見たー。



そしてお宿は駅前のホテルセレクトイン。
唯一の和室に空きがあり予約できたのでした。

ここの1階は昔マックが入ってたのに、ファミマに変わってて
時代の流れを感じた・・・
それでも私が5、6歳の頃そのマックに入った記憶があるから
このホテルもけっこう古いです。
でも古いながらも布団は新しかったり、部屋もユニットバスも広かったり
夕食朝食もついて安かったのでこれはこれでいいかも♪



そして夕食というのは、2つ隣のビル内にある居酒屋で刺身定食をいただく、
というものでした。
店内に入った瞬間、
「あ、ここ昔飲みに来たことがあったわ」
と思い出しちゃった。
もう18年前の記憶だけど店内の風景を見てフラッシュバック。
店名が変わってて入るまでわからなかった。
このビルに入っている映画館も高校時代に何度か通ってたな。
ホイットニーの「ボディガード」を見た記憶があります(^^)


子供達には焼きそば、唐揚げ、枝豆を別に注文し、
私は追加でメヒカリの唐揚げを注文~。

これを食べなきゃいわきに帰って来た実感は味わえない。
でも今いわきでは漁獲禁止でメヒカリは捕れないので
たぶん高知とか宮崎のだと思う。
それでもおいしかったー。



小名浜港といわき駅を見る事ができ、念願のメヒカリも食べ
すでに目的を達成した気分になった1日目の夜でした。


# by say-na | 2012-05-06 00:24 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

東北タンブラー。

昨日セブンイレブンにてこんなもの見っけ。

へー、東北かけはしタンブラーなんてものがついてる!
なんでも仙台工場で出荷した一番搾りに付いてくるらしい。
昔、よくエビスのタンブラー付きのビールを買うのに
はまってた時期があったなぁと思い出し
そして東北デザインと聞いたら買わずにはいられないでしょ。



青森はりんご、秋田はなまはげ、宮城は鳴子こけし&七夕、福島はあかべこ
の4つのデザインがあるらしい。

なぜに岩手と山形はないのだろう・・・(^^;



やはり福島っ子の私としてはあかべこがほしかったけど
残念ながらなかった・・・
他の3つはあったのになぁ~。
そこで、福島には親しみが深い宮城を選んだのでした♪

この鳴子こけし、ぶさかわ~~(笑)



最近コンビニでビールコーナーなんて見てなかったけど
セブンに行ったらあかべこを求めて覗いてみようかしら♪



あ、そんな私は明日から福島に帰りまーす。
毎年GWに帰省してたけど去年は震災直後で原発が不安定だったし
余震も多かったので見送り、2年ぶりの帰省となりました。
楽しみだなー。








# by say-na | 2012-04-30 10:31 | 南アLife | Trackback | Comments(0)

初任給の思い出。

昨日車の中で聞いていたラジオで
「初任給の思い出」にまつわるトークをしていた。
リスナーの投稿を聞いてて、私も自分の時を思い出したので
昔を思い出しながら書いてみます(^^)



大学を出て社会人デビューしたのは1998年4月。
初任給はそんないいものでなかったような・・・(^^;
そして4歳下の妹も国家Ⅲ種に受かり、
福島から東京に出てきたので
ちょうど同じタイミングで東京で社会人デビューをしたのでした。

そこで、お互い初任給が出たということで
来るべき母の日のプレゼントを一緒に買いに行こう!と
新宿駅の東口付近で待ち合わせをしたのでした。
当時私の勤め先が新宿の営業所で
仕事後いろんなお店に買い物に行ったり飲みに行ってたので
ちょいと土地勘があったのよね。
いろんなデパートを回った結果、
伊勢丹できれいな青色のサマーセーターを買ったのでした。
受付のお姉さんがポラロイドで写真を撮ってくれたので
そこにメッセージを書いて福島への発送手続きしてもらったなぁ。
妹と写真撮るなんて数年ぶりだなーと思った覚えが。
そして歩き回ったので休憩として
私のお気に入りスポット、花園神社に連れて行って
コンビニで買ったジュースを飲んだような・・・
もちろんファーストフードやカフェはたくさんあったけど
福島に住んでたくせに長らく本籍地が新宿区だった私達としては、
新宿の知られざるスポットを開拓したかったのよねー。
(ちなみに亡父の子供時代を過ごしたのが新宿だった)
そして夜は餃子の王将に行って
姉妹で餃子つつきながら生ビールで乾杯したのが
お互い地元を離れ、時を同じくして社会人になり
その給料でビールを飲んでるなんて
なんか自分達も大人になったなぁーと実感したのでした。


しっかし、この話にはオチがあり、
妹とお金を出して選んだ服が、母にはきつくてきられなかったという・・・
「いつの間にかLになったなんて聞いてないよー!」
と逆ギレしたが、自分がアラフォーになってみると
背中と二の腕がいつの間にか肉厚になっているので
今となっては娘達に贈ってもらった服が着られない母の切なさがわかるようになりました・・・






# by say-na | 2012-04-26 12:36 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

久々の児童館♪

我が家がよく利用する児童館は家と幼稚園の中間にあるS児童館ですが
今年はO児童館が2歳児の幼児教室を担当するということで
抽選20名の枠をダメ元で市に申し込んだのですが
めでたく当選して来月から通うことに♪
このO児童館は最近行ってなかったけど
はるぼうが幼稚園入園するまでの2年間続けて幼児教室に通わせてもらってたから
同じように妹のひよりんも通うことになるとは縁を感じるわ。
しかも兄妹合わせて計4年間抽選に受かるのはなんかめでたい♪


そして今日は、また別のN児童館に行ってきました。
・・・かなり児童館荒らし?(笑)
南アはきれいな児童館が充実してるのよー。
ここは4月から毎週火曜日はいろんな遊具を置いてあると聞いて
3年ぶりに行ってきました。




うわー、ホント、これは子供達が喜びそうねぇー。

ひよりんは滑り台中~。



最近カメラを向けると必ずピース。

「ひよりん2歳よー」と言いながらなんだけど、
はるぼうはこの頃変顔ばっかりしてたから男女の違いを感じるなぁ。



お昼には退散して、近くのパン屋さんへ。

このパン屋さんは天然酵母パンを扱っているので
ピザとかチョコ、クリームを使ったようないわゆる派手なパンは置いてないんだけど
食べれば食べるほど味わいがあるパンの味と
さつまいもやかぼちゃを使った素朴な味がくせになるのです。
そして中には喫茶コーナーがあって、コーヒーや紅茶を注文して
ゆっくりパンが食べられます♪



私は昔お気に入りだった、かぼちゃパン、さつまいもパン、
クリームチーズパンをお買い上げ♪




実は、はるぼう妊娠中~1歳の頃まで、この近くのマンションに住んでいたので
N児童館も、このパン屋さんも当時よく行ってたのよねぇー。
はるぼうをベビーカーに乗せて、散歩の途中にパン屋さんに寄って
たまに中でお茶をするのが育児の合間のホッとしたひとときになっていました(^^)
そしてこの通りはちょうどハナミズキが満開で、
「そういえば、3月生まれのはるぼうを抱っこ紐に載せて
始めてお外に散歩に連れて行ったのもちょうど4月下旬の今頃だったなー」と
ハナミズキを見て思い出したのでした。


あった!当時の日記(笑)
4月26日「初めてのお散歩」日付的にまさに今の時期だわ~。



我が家のハナミズキも満開です♪




昔よく通っていた場所、その時見ていた花って
久しぶりに見ると懐かしさで胸がいっぱいになります(^^)





# by say-na | 2012-04-24 14:01 | 南アLife | Trackback | Comments(2)

春のさんぽ道。

はるぼうは幼稚園のリュック以外にマイリュックというのを持ってなかったので
これからお泊りや遠足の時に使えるように
進級祝いの意味も込めてリュックを買ってあげました。
はるぼうは肩が細いから、今までリュックを買うタイミングを図っていたのよねー。
5歳になってそれなりの体格になってきたので
小学校低学年まで使えそうなものをおかーたんが熟考して選んでみました。
ま、値段が2000円というのが決め手だったんだけど(笑)

そしたら、さっそくリュックを背負ってお散歩したいと
昨日幼稚園から帰ったら何やら自分で準備して出かける気満々。
お兄ちゃんがそんなもんだから、ひよりんも空のリュックを背負って
お出かけする気満々(笑)

いってきまーす。



何やら虫めがねを出して植物を観察しています。

これは子供がやるからかわいいのよね~。
大人がやったら不審人物。



ひよりんはブランコ~。
はるぼうはアリの巣を観察中。

しっかしリュック背負った子供2人が夕方の公園にいたら
なんか家出してきたみたい(笑)



はるぼうVSおかーさんの2人でドッヂボールをしてましたが
小学生達も公園に集まってきたのでしばしベンチで休憩。
はるぼうはおやつとして飴を3つ持ってきて
ちゃんとおかーさんとひよりんに渡してくれました(^^)
あと寒いのに一応私が入れたパックジュースを飲んで遠足気分を味わいました。



しっかし、はるぼうのリュック、やたらパンパンに入ってたので
帰宅してから中を確かめると
さっきのボール、虫めがねの他に、昆虫図鑑、タオル、ティッシュ、体操帽子と
一応本人なりに考えて入れたんだなぁーという物も入ってましたが




これは・・・?

「今、何時かわかるように時計いれたんだー」
と言ってたが、これは時計の勉強をするもので、
今、何時かわかる時計ではない(笑)




ん?幼稚園でもらってきた金環日食の用紙・・・?

「これでお日さま調べるんだよ」
って、金環日食は5月21日の朝7時半です(笑)




最近は散歩といえば自転車&三輪車が多かったけど
たまには歩いてお散歩ってのも新鮮かもしれないなー♪
南アは今、桃とスモモ、さくらんぼの花が咲いてきれいだもんねー(^^)



# by say-na | 2012-04-20 16:13 | 育児日記 | Trackback | Comments(2)

東北ママの会in山梨

某SNSを通し、震災後山梨に避難してきたママさん達と連絡をとったり
時々ランチや育児支援センターで会う機会を設けてきましたが、
このたび、育児支援事業を行っているNPO法人ちびっこぷれすさんの協力をもとに
ちびっこはうすさんが以前託児所として使っていたぐらんまはうすを
山梨に避難しているママさんの集まる場として利用できることとなりました。

そして、6日に打ち合わせ兼YBSの取材があり、
その様子が9日のニュースで放映されましたー!
私、アナログ人間なんで、テレビ画面をそのままデジカメで撮って
アップしちゃいます(笑)



ちゃんと特集として組まれ、何度も予告されてました。

あ、私、すでにいる?
なんか横に1.5倍ぐらい伸びてる気がするけどー。
実在は自分が思うより1.2倍は伸びてるんだろうな(笑)



避難してるママさんの集まる場として提供していただくことになった
ぐらんまはうすです!

山梨では名前だけは聞いたことがある方が多いかもしれませんねー。
2月まで託児所で使っていたそうです。




右の宮沢先生(理事長)さんのお話をみんなで真剣に聞いています。

宮沢先生は名古屋出身で、山梨に来た時は周りに知り合いが誰もなく
育児する上では小児科の先生よりも、保健師さんよりも
なによりも共感し合える仲間がほしくてまず自分でサークルを立ち上げ
今のちびっこはうすに繋がったのだという・・・
私も子供2人を里帰り出産せず山梨で生み、育ててきたので
ものすごく共感できました。
そして、この共感があるからこそ、
山梨に避難してきたママさんが他人事とは思えなかったのよね。




たまに「かーちゃーん!」ってひよりんの声が入りつつ、映像は進む。

そして参加者で自己紹介していきましたが、
みんな、胸につかえていた思いがあったのか、涙。。。
私ももらい泣きしてしまったわ。。。
きっと、こういう話って児童館や公園で仲良くなった地元のママさんには
気軽にできないだろうから
同じ思いとした者同士で集まって話すのって、大事なことだなと思いました。



今回はSNS繋がりのメンバーが集まっただけだけど
今後、山梨に避難している、福島だけでなく
岩手や宮城のママさん達が気軽に参加できるようにと
会の名前を「東北ママの会」と名付けました。

ひよりん、名前を背負っていい位置に立っています(笑)



そしてこの日はYBSの取材も来ましたが、斉木洋子さんも来てくれました!
山日掲載の「アラフォーママがいく!」は楽しく読んでるので
実物にお会いできてうれしかったわ~♪
私が東京にいた頃、よくTOKYOFMで聞いていたのと
私と同じ7年前に東京を去り山梨に来たというので、
縁を感じてしまいました♪
個人的にもたくさんお話させていただいてうれしかった~(^^)




今日は正式な1回目として集まり、新たな参加者も迎えまたいろいろとお話をしました。
午後からは小瀬公園でお花見の予定でしたが、天気が不安定なので
室内でお弁当を食べてから、散歩がてらお花見をしました♪
時々弱くなる雨の中、子供達は元気に走り回っていたなぁ~。
雨の中のお散歩花見になっちゃったけど
去年の春は山梨の桜を見てないメンバーが多かったから
見せられただけでもよかったかな?
でも「夜の森公園の桜にはかなわないよね~」
なんて意見もでたけど(笑)


東北ママの会は4月は18日と25日に集まることが決まっているので(5月は未定)
もし、身近に山梨に避難しているママさんがいましたら
ぜひご紹介ください♪



# by say-na | 2012-04-11 23:48 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

長崎バイオパーク

長崎滞在3日目の27日は、レンタカーを借りて
西海市にある長崎バイオパークまで行ってきました!
いつも長崎ではバスやタクシーを使ってるけど
たまにはレンタカーで遠出もいいかと~とダンナが提案したので
行き先もお任せしたのでした。
名前は聞いたことがあったけど、名前のイメージで
「生物研究施設」みたいな場所だと思ってたわ(^^;



ところがイメージと違い、南国の動物園チックな雰囲気。




ファーストフード店でお昼を食べた後は、順路に添って見て回るわよー。

間近で初めて見たアルパカさん。

テレビや写真で見るより、実物はもふもふしてて
すごくかわいい~~っ。



餌をあげると、これまたモフモフと静かに食べるのが
勢いのある馬や歯をむき出しにする羊と違ってかわいげがあります。

でもあごの毛がチクチクして痛いのよ(笑)




フラワー館は、熱帯ドームになっていて、花が咲き蝶が舞っています。

多摩動物園にもこんな施設はあったけど、蝶が人を全然恐れないー。
なんか別世界な雰囲気でした。



ペンギンがすぐ近くの池で泳いでいてその距離感にびっくり。
そういえばバイオパークでは遠い柵の向こうにいる動物や
檻に閉じ込められてる動物は見なかったかもしれない。

ザ・ペンギンズが大好きなはるぼうは
4匹のペンギン達に「あれは隊長で~、あれはリコ、あれはコワルスキー、
あ、あれは新人だね」
と名づけていました(^^)



華麗なフラミンゴも人を恐れずすぐ近くに立ってたりするのよー。




はるぼうはフラミンゴの尖った口先を恐れてカップの蓋に餌を入れて
餌をあげてます。

こんな体験なかなかできない。



ひよりんは同じ年頃だった時のはるぼうに比べて
動物をさわるのは苦手みたい。

でも亀さんなら平気らしい。



イグアナみたいななにか。

はるぼうが興味津津に遠巻きに見てたので
おかーたんが先に背中をなでてあげたらはるぼうもマネして触ることができました(^^)
ヒヤッとしてるのかと想像してたら
意外に生温かく、そして背中のトゲみたいなのもうろこも柔らかかった。



楽しみにしてたカピバラさん。

かわいい~~。授乳中かしらん。
大人の毛はちょいと固くて、子供の毛は柔らかかった。
こういうのも実際に触らないとわからないことねー。




そしてカピバラって温和な動物なのかしら?
なでてる間、じーっとしています(^^)

はるぼうがずっとなでてるのを見て、
初めてひよりんが自ら動物の背中をなで始めました~。
ひよりんお気に入りの動物No1かもね♪


ラマが自然の岩山に群れで立ちそびえている風景は
雄大な感じがしました。




リスザルの森では、巨大なネットのドーム内にリスザルとクロキツネザルが放し飼いにされていて
人の頭上を自由に飛びまわってます(^^)

たまに餌をくれる人の腕に登ったりもしてかわいい。



はるぼうが持ってたハスの葉が珍しかったのか
地面に置いておいたのをサッとリスザルが奪い取り
木の上に登って葉を噛んだり、取り合いしてました(笑)

はるぼうは「ぼくの葉っぱ持ってるー!」と大興奮でした。



最後にまた戻って来たフラワードームで記念写真。





今までいろんな動物園や牧場を見てきたつもりだけど
バイオパークほど人と動物の距離が近い動物園は初めてだわ。
施設の案内にも
『長崎バイオパークは、檻の中の動物を見る「標本展示」方式とは違い、
動物が生活している本来の生態系になるべく近づけるために造り上げられた環境の中で、
動物たちが自由に暮らす「生態展示」方式を採用しています』
と紹介されているのに納得。
でも見て回るルートがアップダウンの多い坂道だったり
石がごつごつしてる道が多いので
ベビーカーでは親子とも疲れそうだし
子供がしっかり歩ける年齢になってからのほうがいいかも。
ひよりんも最後のほうは疲れてきておんぶになりました(笑)
1時頃についてお昼混みで最後に見終わったのは5時。
レンタカー返すのが6時だったけど見事ジャスト6時に返却。
そこからタクシーで急いで実家に戻り、寿司をいただきました~(^^)

結婚と同時に長崎帰省が始まって7年。
初のレンタカーでお出かけだったけど、子供2人がいるとやっぱ楽ね~。
遠出の場合はバスと電車、タクシーを使いながら1日移動するより
楽だしコストもあまり変わらないこともあるかも~。
そして初めて乗ったトヨタさんのプリウスは我が家のFitよりも乗り心地がよくて
さすがトヨタさん!と感心したのでした(笑)



# by say-na | 2012-03-29 14:21 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

けいちゃんと飲み。




昨夜は時津にある焼肉屋でけいちゃんと飲みましたー!
けいちゃんは約5年前に山梨で出会ってから
お互いの子供の誕生日が近いこともあって親しくしてたけど
2年前に山梨から静岡に引っ越してその後東京に移ったのよね。
でも実はけいちゃんとうちのダンナの地元が同じ町内出身。
しかも高校まで同じという世の中の狭さ(笑)


たまたま今回は同じ時期に帰省してるということで
長崎にて2年ぶりの再会になりましたー!

キッズスペースがある焼肉屋を予約してくれて
けいちゃんのお母さんに送迎までしてもらったおかげで助かりました!
21時近くまで話し込んだあげく
焼肉つつきながら飲む生ビール2杯と梅酒サワーは格別でした!

陸くんとここみちゃんは随分大きくなってて
子供4人で楽しく遊んでる姿に成長を感じました。
前は、はるぼうと陸くんはよくおもちゃの取り合いしてて
ひよりんとここみちゃんはハイハイだったもんなぁ。


山梨と東京に離れて住んでるけど
共通地点の長崎に帰省してる時はまた飲みに行こうねー。

# by say-na | 2012-03-27 12:00 | おでかけ | Comments(4)

長崎にて




昨夜は長崎皿うどんと大量の牡蛎、たこ、と
山梨では味わえないものばかりでした(^-^)



今日は甥っ子2人を連れて墓参りに行った後
近くの公園へ。
2年前に来た時はあきらさん達も一緒で
ひよりんはまだ6ヶ月だったからおんぶしたままだったなぁー。

その時喜んで着いてきた姪っ子は
年頃のせいか今回は一緒に来なかった…

子供の成長って早いなぁ。

# by say-na | 2012-03-26 15:11 | おでかけ | Comments(0)

あきら家訪問。

今朝は宿から博多駅までタクシー、
博多駅から二日市駅まで電車のあと、
あきらさんに迎えに来てもらい
あきら家に遊びにいきましたー。
奥様のるーめちゃんもバイク仲間で九州にツーリングに行った時や
長崎帰省の時はいつも出迎えてくれます。
ゆきなちゃんとかなた君も大きくなってて
子供達4人で仲良く遊べました(^^)
毎年3月の帰省が始まってから3年連続会ってるので
お互いの子の成長がよくわかります♪


筑紫野市の広い公園に連れて行ってもらい
海賊船やローラー滑り台、たくさんの遊具で楽しく遊べましたー。




ゆきなちゃんはひよりんの面倒をよく見てくれました♪




お昼は佐賀まで移動し、池田屋へ。
佐賀のちゃんぽんはあっさりしてて
長崎とは別のおいしさがあります。









そのまま佐賀駅まで送ってもらい、
特急かもめで長崎に向かうことに。
今乗車中でーす。



あきらさん、るーめちゃん、お世話になりました!
お昼もごちそうさまでした!

# by say-na | 2012-03-25 16:33 | おでかけ | Comments(2)

ラーメンスタジアム!




夜ご飯はセンターウォーク5階にある
ラーメンスタジアムへ!
8店舗入ってて、全店ミニラーメン400円というメニューがあるので
食べ比べなければ!


まずはらーめん二男坊。
あー、そうそう、私が好きなとんこつラーメンってこんな味♪
と、ひとくち飲んでピーンと来たわ。
出るのも早いし麺も程よいし
スープが濃すぎず薄すぎずあぶらっこ過ぎずバランスがよくて
全部飲み干したわ。


次は博多新風豚骨ラーメン絆。
新しい店って雰囲気だったけど
あぶらっこくないのにとろみのあるスープがさっきとはまた違うおいしさでした

うーん、改めて山梨にある豚骨ラーメン屋はあまりおいしくないなぁー
と思ってしまったのでした(^_^;)

# by say-na | 2012-03-24 19:43 | おでかけ | Comments(0)

キャナルにて



飛行機の中ではるぼうが酔って吐き
ひよりんも着陸10分前にいきなり熟睡したため
空港から宿まではタクシーで移動することに。
4時に宿に着いて一休みしたら歩いてキャナルシティ博多へ。
ほんとに隣だったー。


6年ぶりだが子連れだとゲーセンで時間つぶしぐらいしかー。
ジブリショップはよかったかも(^^)

# by say-na | 2012-03-24 19:28 | おでかけ | Comments(0)

いざ福岡へ


羽田空港の搭乗口付近にて。
さっきポケモン飛行機が見えて大興奮の2人でした(^^)


これから福岡に向け出発!

宿はキャナルシティ博多の隣らしい♪

# by say-na | 2012-03-24 13:00 | おでかけ | Comments(2)

まさかのりんご病。

なんとなく全身の倦怠感と関節の痛みを感じたのが8日木曜の深夜。
3月になってからなにかしら毎日予定が入ってたし
5日に、はるぼうとひよりんの歯科検診の為歯医者へ(虫歯なしでフッ素塗っただけ♪)
3日と7日にひよりんの中耳炎治療の為耳鼻科へ、
と病院続きだったから、風邪でももらってきたかなーなんて思っていた。
でも、3日経っても節々が痛むだけで鼻水も咳も出ないし熱も出ない。
ただ、左耳のうしろにしこりみたいなのができてそこがすごく痛んだり、
その頃左側の頭が痛いのを不気味に思っていました。

おっかしいな~なんて思っていたら
関節痛が始まって6日目の13日火曜日の早朝、
布団で寝てて背中と腕がチクチクピリピリしてむず痒い!
フリース着て寝てるから静電気で肌が刺激された?
でもいつも着てるやつだし・・・なんて思いつつ寝なおそうと思っても寝られず
とりあえずいつもの時間に起きたら、腕が赤く染まっているー!
蕁麻疹みたいぼこぼこしてたり、ぶつぶつが出てるんじゃなく、
赤い模様が出てるって感じ。
足も、お腹も背中も赤い。
顔はそうでもない。
肌は起きてもチクチクとかピリピリするので、
これも一種の蕁麻疹かなぁーと思いながらかきむしるほどじゃないので
ネットで症状を検索しつつ、ヒットする病名にびくびくしつつ
火曜恒例のはるぼう体操教室を見学し、
はるぼうも皮膚科に行く用があったので、一緒に診察してもらうことにしました。

数日前からの関節痛を伝え、肌を見てもらうと
お医者さん、「うーん、これは・・・」と言葉を選ぶようなしぐさにドキドキしていたら
「これは、りんご病だねぇ」
まさかの病名にびっくり。でもちょっと安心もした。
だって、ネットで検索してひっかかるのは「膠原病」とか「リウマチ」とかだったんだもーん。
検査結果出る前に医療保険に新しく入ろうかと思ってたとこだったわ。

「大人のりんご病は、顔はあまり赤くならないんだけど体に出やすくて
関節の痛みを伴うのが多い。
そして子供より重症化するので治るのに2週間はかかる」
とのことでした。
りんご病自体はもう赤く発疹が出ると感染力はないらしいので
対りんご病の薬ではなく、関節の痛みをとる薬を処方されました。
これを飲んだらちょっと楽になったー。
あの、熱が出る前の関節の痛みと倦怠感がもう1週間も続いてたからねぇ。


はるぼうは前にやったことがあってほっぺが赤くなっただけで終わったんだけど
ひよりん、私が赤く発疹した夕方に体が赤くなり、
(確かに最近顔が赤いなー日焼けかなぁーと思ってたけど)
どうやら同じタイミングにりんご病になったようでした。
でも熱も出ず、元気に走り回っています。
子供の病気に大人がなると重症化するってのは本当でした・・・トホホ。



体が疲れやすくなっているので
ご飯の準備をするのもしんどいので最近簡単メニュー。
それでも、関節の痛みがなかなかとれなくて
朝起きると指がこわばってるので、グー、パーと指の運動をしてほぐしたり、
左手中指のバネ指が昔よりひどくなって曲がらないし
手全体がむくんでいるので指輪をしてる薬指がうっ血し、まずい気がしたので
むくみが落ち着いた夕方にハンドクリームを塗ってなんとか指輪を外しました。
お皿洗ってると膝から下がガクンと来るので、イスに座りながら洗ったリ
立ったり座ったりする時も膝が痛くて「あいたたた・・・」と言いながら立ったりするので
なんか最近老人の気持ちがよくわかるようになりました(^^;
気持ちは若いと思っていても、体に無理が効かないと歳をとった気分になるわ(爆)

そして、16日金曜に美容室でカットした時にわかった驚愕の事実。
左後頭部にできてた痛みをともなったしこりは
円形脱毛になっていました・・・ヒョエー!
担当者の人に言われるまでわからなかったわー。
その方はつき合いも長いから隠さず教えてくれたんだけどねー。
白髪はまだ生えて来ないっていうのに、まさかハゲが先に来るとは思わなかったわ。
もう産毛が生えてるらしいのでがんばって伸びてもらいましょー。




23日は、はるぼうの終業式。
24日から春休みだけど福岡経由でダンナ実家の長崎に帰省予定でーす。
それまで関節痛だけでも軽くなってるといいなぁ・・・

# by say-na | 2012-03-18 17:33 | 南アLife | Trackback | Comments(0)

はるぼう5歳バースデー。

そしてしんや君達が帰った後はケーキ屋に行き、
予約しておいたはるぼうの誕生日ケーキを取りに・・・!
しかし嫌な予感。
いつもこのお店は店頭のボードに
「今日のお誕生日  ○○さん ○○くん」
とか書いてあるのに、はるぼうの名前がない。
一緒にお店に行ったはるぼうも「あれー?」という表情。
予約漏れの疑惑を持ちつつ、店員さんに尋ねると、
やはり、はるぼうのケーキがなーい!
3日前、電話でちゃんと予約し、復唱もしっかりされてたのに!
実は、去年のはるぼうの誕生日も予約漏れで違うケーキを買うはめになったのだ。
でもお詫びの品としてアイス500円相当をつけてもらい
結局プラスになったのでした(^^;
その後のひよりんやダンナの誕生日ケーキで予約漏れはなかったので
めったにないことだと思っていたら・・・


2回もやられるってのが信じがたい。
楽しみにしてたはるぼうの手前、やや強い態度で店員さんに言う。
・・・と、注文してたケーキと同じものがあるので
すぐにそれで対応するとのこと。
まぁー物としては同じだし、金額も同じだけど、すっきりしない。
もう来るもんかー!と、もやもや思ってたところ、
これまたお詫びの品として、子供も飲めるノンアルコールスパークリングワインと
冷凍ピザをつけてくれた。
あれ?また500円ぐらい得しちゃった?(笑)
ラッキーではあるけど、これが夜でホールケーキが全部売れて
誕生日が祝えなかったらどうしてくれるんだー!と思ってしまう。
そんな時は隣にある別のケーキ屋で買えばいいんだけど(爆)


そんなこんな、ケーキのトラブルがあったのでした。
当のはるぼうは、サービスでもらった、子供でも飲めるお酒がうれしくて
注文ミスなんてどーでもいいみたい(笑)
車の中でも瓶を大事に抱えてて、帰宅後ダンナに得意気に見せてました(^^)



夜ご飯は軽く食べて、いざお祝い~。
いちごと生クリームがたっぷりタイプを選んだのでおいしそう~~。




「5歳~~」のポーズ。





この後、お風呂に一緒に入った時も
「ぼく、今日5歳になったばっかりだねー」←しばらく言ってそう
頭を自分で洗いながら
「5歳ってねー、なんでもできるんだよ」
と言っていたのがかわいらしい(^^)
はるぼうは寝る時、手をつなぎながら寝るのですが
「この手もずいぶん大きくなったなぁー。」と
しみじみ思いました。

今でも、陣痛が来て、病院で様子見してる時にモニターで見るはるぼうの心拍が下がり、
緊急帝王切開に切り替えてお腹の中から取り出したあの日を忘れない・・・
陣痛の痛みと脊髄麻酔の痛みと術後のお腹の傷の痛みは耐えかねるものでしたが
我が子との対面は感動したもんなぁ・・・
最近、口答えや変なところで怒ることが多くなりイライラすることも増えました。
つい着替えを手伝ったり、歯磨きしなさーいと言うと
「僕だけでできるよ!」「そんなことばっかり言わないで!」と言うので
これも小学校へ向けての自立心の芽生えと受け止めるようにしてます。
うーん、でもその場ではついつい「いいかげんにしなさーい!」と言っちゃうけど
私もよく親に言われたし、自立心だけはいっちょ前だったなぁ。
親になってこそわかる親の苦労ってもんがあります。

幼稚園も来月には年長組。
とうとう過酷な練習を伴うマーチングが始まるので
楽しいばっかりの園生活じゃなくなるかもしれないけど
実りの多い幼児時代を送ってもらいたいな。







# by say-na | 2012-03-10 23:24 | 育児日記 | Trackback | Comments(8)
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