教育積立預金or学資保険

今日は今年最後のはるぼう一時保育ということもあって、
買い物をすべきか~、大掃除をすべきか~、と何をするか悩んだ結果
そろそろ開設しようと思っていたひよりんの口座を作りに
Y銀行まで行ってきました。
はるぼうを保育所まで送った足で開店直後の銀行へ。
おかげで順番を待つことなく呼ばれ、
ベビーカーに乗せたひよりんと一緒にイスのある窓口へ。

はるぼうと同じように、普通預金口座と教育積立定期預金口座を作ろうと思ってたけど、
最近Y銀行でも学資保険を窓口で取り扱うことになったらしく
教育積立よりも学資保険を勧められました。
なんでも戻り率がいいらしい。
112.7%だって。
例えば、期間満了18歳の300万円コースには
0歳で加入すれば月払い12,320円だけど
実際の払い込み保険料総額は約266万円。
その差額34万円・・・金利だけでこんなに貯まるのか!

はるぼうで使ってる銀行の教育積立定期は
気づいていたんだけどここのとこ金利が低いのよね。
2007年9月に開設した教育積立の利率が
当時は4%だったのに、この2ヶ月は1.5%とダウン。
ただこの口座には『ステップアップ金利』というのが付いてるので、
3年ごとにその時の店頭表示金利にプラスして0.15%ずつ金利がアップします。
6年後にはプラス0.3%、9年後には0.45%というように。
口座開設当時は4%だったのもあり、そのままプラスしていく頭でいたけど、
こんなに店頭表示金利が下がるとは思わなかったわ・・・
定期で預けているメリットがないような・・・


そんなわけで、窓口で学資保険を紹介され揺れてしまいましたが、
子供達の預金は18年に渡るものなので、急いで答えを出す必要はないと、
ダンナにも相談しようと持ち帰ることにしました。
あ、それでも普通口座と、教育積立定期口座は開設してきちゃったんだけど☆
保険と違って銀行口座はいつでも気軽に解約できるから
学資保険を検討するまでの間だけでも貯めておこうと思って。
今回はひよりんとだけで行ったから1時間の滞在でもどうにかなったけど、
はるぼうがいたら飽きちゃうだろうから次いつ来店できるかわからないもんねー。



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☆はるぼうの時、学資保険ではなく銀行の教育積立を選んだ理由ってのは

・銀行なら窓口が身近なので相談や、いざという時の途中解約もしやすい。
 保険会社の窓口って敷居が高い気がするし支店も近くにない。
 担当者にわざわざ来てもらうまでもない相談もある・・・

・学資保険は外資系保険会社が多いので、もし会社が破綻した時の補償が不安。
  リーマンショックの頃どっかの外資系保険会社が破綻したしなー。
  ちなみにY銀行取り扱いはアヒルマークのあの会社。

・教育積立は学資保険よりちょいと金利が低いが、会社が破綻するリスクが少ないから
 その安心料と思えばいいかな?

・毎月通帳を記帳するたび、預金残高が増えていくのを見てにんまりするのが楽しみ(笑)
 (でも今は専業主婦だからいいけど、働いたら記帳する時間もないよね・・・)



☆今回私が思う学資保険のメリット
・金利がよい!銀行との差が歴然になった!

・今回紹介された学資保険なら銀行窓口でも気軽に相談できる。

・保険料受け取りが銀行みたいに満期一括払いではなく、
 高校入学時、大学入学時、その後1年ごと、と分割してもらえるので
 はるぼう・ひよりんのように3学年違いにはそのほうがいいかも?
 ひよりんの中学入学&はるぼうの高校入学、
 ひよりんの高校入学&はるぼうの大学入学の時には
 我が家が火の車だぁ。

・銀行口座と違い、『保険料払込免除特則』が付けられるので
 契約者が亡くなったり病気や怪我で高度で障害状態になった場合は
 満期までの払込が免除されるが、ちゃんと保険料満額受け取れる。
 (これが保険の強みだわね)



こんなイメージなのですが、
お子さんがいるママさん、パパさん、子供の貯金や学資保険ってどうしてますかぁ~?
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by say-na | 2009-12-15 14:23 | 南アLife