我が家の昆虫達。

今年の夏は虫ブームだったはるぼう。
一時期は、コーカサスオオカブト:オス、メス
国産カブトムシ:オス2匹、メス
ノコギリクワガタ:オス
コクワガタ:オス
以上7匹がいて、リビングの出窓は虫かごに占領されました。
夏はおがくずがすぐに臭くなって、交換するのも大変だったなぁー。
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そして大食漢のカブトムシ達は昆虫ゼリーをよく食べるので
ゼリー代にいったいいくらかかったのやらわからない・・・



はるぼうは、去年は見るだけだったカブトムシも、
今年は、まずは角がないメスから触れるようになり、
次になぜか気にいったコクワガタ、次に国産カブトのオス、
最後に大きなコーカサスのオスも触れるようになりました。
これも成長だわね~~。
男の子なのに、虫が怖くて触れない、なんて子にはなってほしくないからねぇ。



夏の終わりになると、やはりカブトムシが1匹ずつ死に始め、
先日は、はるぼうお気に入りのノコギリ君もお亡くなりになってしまった。
残りはとうとう、コーカサスのオスだけ。
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でもコーカさん(愛称)も、弱ってきてるのか
1日ずっと餌台の前に座り続け動かない・・・
うーん、死期は近いなぁ(^^;



あと、もう1つの虫かごは公園でとったショウリョウバッタが入っています。
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バッタ君(2匹とも同じ愛称)は庭に生えてる雑草を
草むしりしたときに与えれば満足してくれるので
経費もかからず、育てやすい!(笑)

バッタも、ショウリョウバッタ、クルマバッタ、オンブバッタと、
たくさんの名前を覚えました。
いわきから母が昆虫図鑑を送ってくれたからなんだけど、
やっぱ子供が何か興味を持ち始めたタイミングに
本や図鑑を与えて知識を伸ばしてあげるって大事だな~と、
先輩おかんを見直したわ。

そして、今日雨の中、私がノコギリ君を土に埋めてあげることに。
昨日、はるぼうに「ノコギリ君、土に埋めてナムーってしてあげようよ」
と言ったら、「うーん、お母さんやっといてー」
とつれない返事・・・
子供ってそうよねー。
飼いたい時は興味MAXだけど、そのうち落ち着くと
餌をあげることすらしなくなる・・・(^^;
もうちょい歳が上になったら、虫とはいえ死んだら悲しむようになるかしら。

傘を差して穴を掘り、外の水道で虫かごを洗いながら
公園で死んでるクワガタやカブトムシは素通りだったり、
家に出る虫はパーン!と殺してゴミ箱行きだけど、
1度ペットとして育てた虫は虫といえど愛着持って
ゴミ箱には捨てる気にはならないもんだなーと思ったのでした。

そして、いつの時代も生き物を育てた最後の後始末は母親よねぇ。
子供時代に、カマキリを大量に集めた箱を虫嫌いの友達の家に置き忘れてきたり
ハサミ虫が大好きで瓶で飼って卵を温めるメスの姿にうっとりしたり
カタツムリを飼ったものの糞だらけで嫌になって放置したり
鈴虫のきれいな音に惚れて飼ったけど餌にあげたキュウリが臭くなるのが嫌で放置したり
いろんな虫の思い出があるけど最後の片づけをした覚えはないので
きっと母がやっててくれたんだろうなぁーと
思ったのでした(^^;
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by say-na | 2011-10-05 13:29 | 南アLife