久々の地震。

今朝、7時43分と8時4分に富士五湖付近を震源地とする地震があり
うちは震度4でした。
ちょうど土曜日の朝ということもあって
目は覚めてたものの布団でひよりんとうだうだ中。
布団で寝てるから地面からの震動を感じやすかったんだけど
揺れを感じたひよりんは怪訝な顔をした後、「もいっかいねよ。」
と目を閉じて寝たフリをし(笑)
はるぼうは熟睡のまま起きず(笑)
ま、地震の怖さを知ってるはるぼうが寝たままでよかったわ。

寝室は棚もないし、落ちてくるものがないから安全なようでいて
窓の雨戸が閉めっぱなしだと2方向あるドアと襖が開けられなくなったら
逃げることができなくなるので
今度からまずは出口を確保しようかと思いました。
うーん、でも両隣に子供が寝てたらやっぱ子供をかばうことが優先になるよねぇ。
出口確保は襖の隣に寝てるダンナに期待しよう。


正月に地震があったので、先日久々に非常用袋を点検したら
カロリーメイトとウィーダーインゼリーの賞味期限が切れていた・・・
水は常に2Lを3本食料庫に確保してるがそれは期限が大丈夫であった。
あと、袋に何入れてるのかなー、と改めてチェックしたら
タオル、家族4人の靴下、肌着、トイレットペーパー、
ヘッドライト、ナイフ、軍手、ボールペン、500mlの水
ひよりんのオムツとおしり拭きだった。
山梨は津波がこないから、万が一避難してもいったん荷物を取りに戻れるだろうと
重い物はいれず、最低限にしたのよねー。
水500だけいれてるのはちょいと口に含む分と傷口を洗う分。
靴下は裸足で逃げる時もあるかもしれないから。
ヘッドライトは両手がふさがっても辺りを照らせる優れ物。
トイレットペーパーは鼻をかんでもよし、避難先のトイレに紙がなくてもよし。
ひよりんがオムツ外れるまでかさばるオムツ必須なのが厳しいが
ウエットタイプのおしり拭きは大人が手足拭くにも使えるから便利。
山岳部時代、山に3日~1週間こもった経験からあると便利な物を厳選したけど
本当はお水をいれるボトル(たたんで収納できるタイプ)と
ちょいとした薬とマスクがあると安心かなぁ。
なんでも入れ過ぎると子供2人抱っこして逃げるのに支障がでるけど
「これがあるといいかも!」と助言あったらよろしく。

断水生活2週間と避難所生活を経験した地元の友達や親せきに聞くのが
一番リアルなんだろうなぁ(^^;
うちの親と兄は断水1週間経験して、給水車に水の配給受けに毎日通ったらしいけど
原発の屋内避難の放送があってからタイミングが難しかったみたいだし、
配給所まで行く車のガソリンも尽きてきたり
毎日重い水を運んで足腰が痛くなってきたって言ってたもんなぁ。
水がこぼれて携帯が水没したと聞いた時は、
こんな状況で連絡がとれなくなるなんて
死亡フラグ立った!・・・とワナワナしたもんだ。
当時、スーパーやコンビニすら閉まっているんだから
携帯ショップなんてあいているわけがない。
それを機に、私と妹で本格的に説得し、妹の住む東京に避難してもらった際、
携帯も持ってきてもらって東京のショップに修理依頼出したんだけど
水の配給生活で携帯水没した人は多いんじゃないかなぁと思った。
近くに親戚や家族がいるのは安心だけど
各地に散らばっているのもリスクが分散できて便利かもねぇ。
県外に避難したくても行く宛がない人だって多かったろうに。



今日の地震で久々に非常事態の体制を思い出したので
ここいらで気を引き締めようと思ったのでした。
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by say-na | 2012-01-28 12:16 | 南アLife