水筒カバーを作ってみた。

山梨は連日猛暑!
昨日までの甲府は38.7度、勝沼は39.2度を記録し、
全国の1位と2位は山梨の甲府盆地内が独占しています!
沖縄より暑いってどういうことよー・・・・
海でバカンス~なんてできないので、ひたすら水分補給に気を付けて過ごしています。


大人はまだいいけれど、心配なのは子供達。
特に小学生は熱く焼けたアスファルトの道路を歩いて学校まで往復するんだもんねぇー。
そして周りに高い建物なんてないので日陰なぞない(爆)
はるぼうは今まで使っていたサーモスの500mlの水筒では学校にいる間に足りなくなってしまうらしく
(なくなったら水道の水を入れろと言ったが忘れるのがしょせん小1)
800mlにサイズアップしようかと思ったけど、500ですっからかんになるんじゃ
300増えてもギリギリだろうし、高学年まで使えるように思い切って1Lの水筒に買い換えました!
またもやサーモスだけどやはり保冷能力が高い気がするので我が家はサーモスで揃えてます。
ちょっと大き目だけど、帰る頃には少ししか残ってないので足りないよりはいいかなー。
本人も気に入って、大きい水筒をぶら下げ片道1kmの道程をがんばって歩いてます。

そしてひよりんの水筒。
今までキティちゃんのストロー付き水筒を気に入って使っていたんだけど
容量は480mlあっても、プラスチック製なので
さすがに38度の中に置いておくとぬるま湯になる・・・
そうすると、本人もマズイのか今週に入ってから猛暑続きなのに逆に飲まなくなっていました。
こりゃー心配。
やっぱ少々重くても保冷能力が高い水筒のほうがいいかなぁ。
でも500じゃはるぼうみたいにすぐ使わなくなっちゃうし、しかもはるぼうのお下がり水筒があるし。
(なにより買うのがもったいない)
800じゃさすがに3歳児には重いのよねぇ・・・
来年買ってあげるつもりだったけど。

ひよりんにダメ元で「今度からこのおにいちゃんの水筒使おうか?」と聞いたら
「これ、男の子のだもん」と拒否。
仕方ない、女の子仕様の水筒カバーを買ってあげるかぁとサイトを覗いたら、
カバーだけで1500円・・・うぬぬ、高い。
普通にカバー無しタイプの水筒本体が買えるじゃん(爆)



そんなわけで、おかーさん、勢いで水筒カバーを作ることにしましたよ!




布は入園グッズの残りの切れ端を使用。
肩紐にするベルトも100均で買っておいたのが残っていた。
はるぼうの水筒カバーに布をあて、大体の大きさで裁断。
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通園バッグと同じ生地の組み合わせにしたので、園に置いても自分の水筒と覚えやすいはず♪
しっかし、底の丸はかなり適当に切ったので本当に合っているのか心配だわ。




水筒入口は本物のサーモスのカバーはマジックテープでサイズ調整できるようになっているんだけど
そこまで手をかけるつもりはないので2つ折りのみ。
補強の為に下半分と底はキルティングの生地の上にもう1枚布を縫い付け、
周りを裁ち目かがりで処理。
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カーブを縫うのが苦手だから洋服作りに手を出したことがないのに
いきなり直径8cmの円を縫うことになるとはー。




手順としては、次に底を縫い付ける作業にした。
これがまた大変・・・
ゆっくり、回しながら縫ったけど何度か脱線し、2重に縫う場所が多発。
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なんとか底を縫い付けた後は、筒状に閉じる前に肩紐を縫い付け。
今使ってる水筒の紐を参考に、80cmで固定。
長さ調節なんてできませーん。
このカバーを使うのもせいぜい来年までだろうなーと作業を簡潔化したのでした。





ふー、できたー!
なんか小さなポシェットみたい(^^)
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けっこうこの高さが重要で、高すぎるとバックルが埋もれて開けにくくなってしまうので、
実は筒状にする前に、一度縫い直して微調整しました。





上から見た図。
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いたずら心で、中からうさぎちゃんが見えるようにした♪




底を下から見た図。
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やはりきれいな円ではないが、ちゃんと縫い付けられただけよし!





水筒を入れてみた。
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青いバックルがついてても、甘々な水筒カバーのおかげで女の子仕様になった♪
幼稚園から帰ったひよりんに見せたらすっかり気に入ったらしく
今日さっそくお兄ちゃん水筒を入れて持っていきました。
冬になったらまたひよりんはキティちゃん水筒、
はるぼうは500の水筒に戻る予定。




水筒カバーって難易度が高い気がして今まで手をつけなかったけど
水筒自体が保冷能力高ければキルティング生地でも作れるし、
家にある材料だけで作れるってのが今回作る意欲がわいたきっかけかしら~。

でも、型紙とか残してないので次は作れない気がします(^^;
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by say-na | 2013-07-11 10:50 | ハンドメイド