村岡花子展に行ってきた。

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朝ドラの「花子とアン」のモデルになった村岡花子さんの企画展が山梨県立文学館で開催中なので見て来ました。
ちょうど図書館から本を借りて読んできたので下調べ済み♪
前知識を持って見るのと、なんとなく眺めるのでは面白味が違うよね。
ちなみに本のしおりは家にあった折り紙を使ったんだけど、ふと裏を見たら手書き携帯だった(笑)


ドラマでは「赤毛のアン」の翻訳をした人で有名だけど、「みつばちマーヤ」「あしながおじさん」「若草物語」「あかいくつ」も翻訳し、ヘレンケラーが来日した時に通訳まで勤めた人だったのね。
私の子供時代のお気に入り、若草物語はこの人がいなければ読めなかったわけだ。

大正三美人の白蓮の写真や直筆の書簡もあったけど、字の美しさにびっくり。
白蓮事件の新聞もありました。

写真や直筆の原稿、翻訳した本や作成した絵本の原本を前にすると、やっぱり本やネットで見て知ってるつもりになってるのとは違う迫力があります。


常設展も山梨出身の樋口一葉や山梨に縁のある太宰治、井伏鱒二などが紹介されてて興味深く見いってしまいました。

文学館は美術館と併設されていて、
周りは芸術の森として緑に囲まれていて居心地がよかったな。
これを機に山梨の美術館や博物館を訪れてみようー。
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by say-na | 2014-06-12 13:14