還ってこいこい住民税。

6月下旬に市からこんなお手紙が届いた。

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昨年平成19年の税源移譲の税制改革は
国が主体とし補助金という形で地方に分配していた税金を
これからは地方が使い道を決めていい代わりに自分達でちゃんと徴収しろよ、
というものでしたが
それにより住民は国税である所得税が下がったものの
地方税の住民税が上がりました。
おとーさん達の給料明細を見ると改革の前後の住民税の額が驚くほど違うハズです。
これのおかげで住宅ローン控除も今まで所得税から控除できてた額が
所得税自体が下がってしまったおかげで金額割れを起こし、
住民税のほうから控除するので役所の窓口で申告しなくてはならない、という
結局手間をとられて振り回されるのは住民側、という混乱が起こりました。
だって、確定申告とかの控除関係って国が管轄の税務署なのに
住民税の控除だと市役所とかで、窓口が違っちゃうんだもんねぇ。


前置きが長くなりましたが、
そもそも、今の私は収入のない専業主婦だから関係ないんだけどねぇ~~。。。
なんて思ってたら、市から上の通知。
同封されてたH19年度住民税減額申告書を提出すれば
私もいくらか還付金があるかもしれないらしい!!
というのも、会社を辞めたのはH18の10月。
H19の住民税は収入のあった前年度のH18の所得を元に算出されたものの、
現実にH19は無職のため収入はない・・・
よって、H19分の所得税がなかった人は(そもそも所得0だから)
年度途中に起きた所得税率の変更による税負担の軽減が受けられず
住民税(市県民税)だけが増額になったまま・・・!
こんな人のために、H19分の住民税額から税源移譲により増額になった住民税相当額を
減額し還付してくれるらしい。
なんでも今年だけの措置だそうな。

今年はダンナ名義の住宅ローン控除と医療費控除のついでに
私も所得0とはいえ住民税の確定申告をやっておいてよかった!
主婦だとやらない人もいるけど、一昨年にちょっと収入があった分、
昨年は無職で収入ないから今年の住民税安くなるかな~の願いを込めて提出したのよね。
安くなるだけじゃなく、還付金が出るとは。

今日窓口に申告書を提出してきたけど、10月ぐらいに通知が来て振り込まれるらしい。
微々たる額だろうけど、還付金って得した気分でステキ♪


あーー、それより、3日前に届いた不動産取得税の金額に愕然としたけど
これも減額の対象になってるから面倒だけど書類をいろいろそろえなきゃだわ。
だって、そのままだと16諭吉よ・・・シンジラレナイ。
これも覚書のため、後日記しまーす。
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by say-na | 2008-07-07 23:30 | 南アLife