REIちゃんがやってきた

7月も残すところ2日となった30日、S-Force仲間のREIちゃんが遊びに来てくれました。
前回に会ったのは去年の10月だったかな?今回は車で来ましたー。
合流場所は山梨に来た県外の人を連れて行くとしたらここ、小作です。
e0033013_191650.jpg

夏はほうとうではなく、冷たいほうとう、「おざら」よねぇ~。
特に天ぷらも付けた「天ぷらおざら」が一押し。
茹でて冷やしたほうとうを温かいつけ汁につけて食べるのでのど越しちゅるちゅる。
我が家の子供達も大好きです(^^)



そしてお家に移動し、たわいもない話をして過ごしてたのですが
はるぼうが「オセロやりたい」と言い出したので
REIちゃんと対戦することに。
e0033013_1124010.jpg

「前に勝負したおじちゃん(ゆ○)は弱かったねー」とおかーさんと話しながら
黒のコマを進めます。




ちゃんと手加減してくれてるREIちゃん。
それでも白が増えてきたぞう。
e0033013_115511.jpg

ひよりんはお兄ちゃん応援中。




僅差で白の勝ち。
手を抜いててくれてたんだけどねぇ(^^;
e0033013_1155268.jpg

勝負が決まってから記念に撮影したが、負けたのが悔しいのか目線が下がるはるぼう(笑)
今まで対戦してる大人達がみな手を抜いていることを知らない年頃。
こうしてたまに勝ってたまに負けて、の経験を繰り返して勝負に強くなるのです!
そして自分が大人になった時、「あの時オセロの楽しさを奪わない為に手を抜いてくれてたんだなぁ」
と理解することができるのです(^^)




夕方涼しくなってきてお庭で水遊びを始めた子供達。
本日3回目の着替えのひよりん(笑)
e0033013_1221172.jpg

夏は日が長いのでつい長居させちゃったけど、子供達も楽しそうだったし
たわいもない話でも直接会うのってやっぱりいいよねぇー(^^)
10年以上のつきあいがある、
お互いの過去を知る気心しれた友達が遠くから会うためだけに来てくれるのって
本当ありがたい。
夕食はいただいた崎陽軒のしゅうまいとえび父栽培のきゅうりをいただきました。
あー、ありがたや、ありがたや。
横浜は東京に行くよりもアクセスが悪く子連れでフラッと行きにくい場所だけど
近くに行く用事があったら新居に寄らせていただきまーす♪
そしてまた嫁会やりましょう(笑)




*本日の言葉*

朋(とも)有り遠方より来たる、亦た楽しからずや。


by孔子
[PR]
by say-na | 2013-07-31 01:32 | バイク

本日の収穫

今週カブトムシ3匹がお亡くなりになってしまったこともあり
昨日100均で買った虫かごと虫取り網を持って公園へ。


e0033013_1624586.jpg

e0033013_1624535.jpg

カブトムシはいませんでしたが、カナブン発見!



カナブン3匹、蝉の脱け殻3個ゲット。
カナブンは網を使わず、3匹ともはるぼうが自分の手で捕まえました♪
e0033013_1624510.jpg

蝉の脱け殻は本気になれば10個ぐらい取れそうだったけど
お盆過ぎは1回で30個収穫したことがあるので今日は控え目にしておいた(^-^;



今日は晴れ時々曇りで、風も吹いてたから公園日和だったなぁー♪
e0033013_1624517.jpg

e0033013_162455.jpg

帰宅後汗びっしょりの2人をお風呂に入れましたが、
最近それぞれシャワーが多かったので、久々に2人で入るのが楽しかったのか
キャーキャー水遊びをしてて1時間もあがってきませんでした♪
異性の兄妹だと一緒にお風呂に入る時期は限られてるから
この無邪気な時を大事にしてあげたいわ(^^)
[PR]
by say-na | 2013-07-27 16:02 | 育児日記

21日日曜日は家族で北杜市長坂町にあるオオムラサキセンターに行きました。
長坂は北杜市でも南のほうにあるので家から1時間ぐらいで行けます。
夏は毎年ここに遊びに来るのが定番になったなぁ~。
e0033013_6184095.jpg

入口はオオムラサキ。




こんな里山の展示もあります。
e0033013_6192174.jpg





オオムラサキの生態暦。
e0033013_620980.jpg


メスは茶色、オスがきれいな紫色。
e0033013_621366.jpg

資料によると、1957年、日本昆虫学会40周年が開かれた際、
オオムラサキが国蝶に認定されたとか。
長坂町は全国1位のオオムラサキの生息地らしい。




こんなきれいな蝶もいた!
e0033013_62558.jpg

ペルー生息だって。




標本だけじゃなく、こうして引き出しの中にもいろんな虫や植物の展示がされています。
e0033013_626167.jpg





森林科学館のほうには夏限定のカブトムシ、クワガタの展示が!
e0033013_6271880.jpg

もちろん食いつくはるぼう。
ひよりんも見るのだけは興味あり。




ドームの周りが網で張り巡らせてあって中を自由に虫たちが生息できる
生態観察施設ではたくさんのオオムラサキやカブトムシがいました!
e0033013_6285486.jpg

オオムラサキは花の蜜よりも木の樹液を好むので
こうして木にわらわら集まっていると可憐な蝶、というより、虫!って感じがします(^^;
ひよりんは頭にオオムラサキが止まって号泣していました・・・
頭に止まるなんておいしいと思うんだけどなー(爆)
ひよりん、虫を異常に怖がるのよね・・・見るのはお兄ちゃんの影響で好きなんだけど。



施設の周りは自然公園になっていて、オオムラサキやカブトムシ、クワガタなど
たくさんの虫が見られます。
あ、でも捕まえて持ち帰るのはダメよー。
e0033013_6332583.jpg

ハンモックで寝るはるぼう。
でも意外と乗り降りが大変そうでした(笑)




はしごのブランコで思い切りこいで遊ぶひよりん。
e0033013_6353351.jpg

まさにアルプスの少女。




こんな天然の木を使ったシーソーもあり。
e0033013_6361780.jpg

自然たっぷりで入場料も安く(ここ重要)虫以外の楽しみ方もあるので
お子様連れの家族にはお勧めの施設でーす♪




おまけ。
初めてオオムラサキセンターに遊びに来た2011年8月。
ひよりん1歳11ヶ月、はるぼう年中組の4歳5ヶ月。
e0033013_6384023.jpg

確か夏休みの平日に思い立って私だけで子供2人を連れて行ったんだけど
けっこう楽しかったのよねー。



あれから2年、2人とも大きくなったわー。
e0033013_641639.jpg

その後はるぼうはお父さんと2人だけで行ったり
幼稚園のお泊り保育で行ったりと計5回は訪れているはず・・・(笑)



虫に興味を持つと昆虫図鑑で調べて知識の吸収をするようになったけど
実際に目で見て触れて感じて、ってのが一番いいよねー。
また機会があったら来てみようっと♪
[PR]
by say-na | 2013-07-24 06:45 | おでかけ

本日、こちらのイベントに参加して来ました。
e0033013_2250396.jpg

小学校でもらってきた「夏休み自由研究プロジェクト2013」という
夏休みを前にした小学生向けのなんともタイムリーなイベント。
正直、初めての小学校の夏休みなので、1年生だし大層なことはやらないよねーと思いつつ
ご近所の仲良し小学生親子に誘われたので行ってみました♪
しかも車まで出していただいちゃった。
こういうお気遣い、本当にありがたい。




展示ばかりかと思っていたら、全ブース、製作、体験コーナーばかりです!
これは意外と楽しめるかも~。
e0033013_22555130.jpg

県内22もの博物館、美術館が出展しています。




1発目は考古博物館ブースで縄文時代のクルミのペンダント作り。
e0033013_22582263.jpg

はるぼうは製作大好き。
黙々と作業をしています。




割って中を食べた後は、穴をあけてもらい、色を塗って、ニスを塗って、
紐を通してもらいました。
e0033013_2303191.jpg

ひよりんはおかーさんとの共同製作。




歴史民俗博物館ブースでは「お札を作ろう」
e0033013_2322022.jpg

私、ずっと「おさつ」と読んでて「子供銀行みたいなお札を作るのかしらー」なんて思ってたけれど
「おふだ」でした(^^;



これを版画で作ります。
e0033013_2334628.jpg




そういやはるぼう、版画初体験。
e0033013_235669.jpg

説明を聞きながら真剣にインクを付けています。



その後、インクを塗った板に紙を載せ、バレンでのばしたらできあがり~。
e0033013_2361422.jpg

ありがたい富士山のお札、お家に貼っておきましょう。




あと他で飛ぶおもちゃを作ったり・・・
e0033013_237406.jpg

この時、スタッフの方が「手伝おうかと手を出すと渋い顔するんですよ」と、
そっとはるぼうの様子を伝えてくれました。
手際は悪いけど最後まで諦めずに集中してやる子なのよねぇー←親バカ




県立文学館ブースで作ったゾロリバッグ。(材料100円)
e0033013_2310355.jpg



名前を自分でハンコを押して入れるんだけど
ひよりんの隣に座っていた女の子が
偶然にも「ひより」ちゃんで、「ひ」と「よ」と「り」のハンコを一緒に使いました♪
e0033013_23134186.jpg

そんな出会いもあるのねぇ~♪




お次は伝統工芸館ブースにて・・・
e0033013_23162317.jpg




貴石画(きせきが)作り。(材料費500円)
時間がかかるのでずっと混んでたんだけど、ちょうど3時のクイズ大会の時にすいたので
はるぼうの強いリクエストで挑戦!
材料費は高いが、自分で作るという経験の価値は500円のおもちゃより断然高いはず。
フレームと石を3種類選んで自由に絵を作ります。
e0033013_2315975.jpg

はるぼう作「あまのがわ」




ピンクの石を使いたがったひよりんのリクエストで、
おかーさん&ひよりんの共同で作った「さくら」
e0033013_23203071.jpg

乾いたら2つとも飾りましょう♪




貴石画を作ったことで満足したはるぼう。
でもおかーさんはまだやらせたいことがあった・・・
それは鎧の試着!
子供用鎧が無料で試着できるのです!
日本史大好き戦国時代大好き江戸時代大好きの私がこれを逃すはずがありません。
大人用があったら私が着たかったぐらいだっ(笑)
しかし、物心ついたはるぼうは通り過ぎるたび恥ずかしがって嫌がったが
「普通はお金払わないとできないし、鎧って置いてある場所少ないんだよ。
今日のこのイベントも明日には終わってるんだよ」
となんとか説き伏せ、はるぼうも「え?今日しかできないの?」と
やる気になってくれました♪



スタッフの方たちが慣れた手つきで甲冑を着せてくれます。
e0033013_2323611.jpg

鎧って、全身身にまとってる姿しか見たことないから
あえて身に着ける順を見るのって新鮮。




そしてはるぼう、5日前に坊主にしたばかりだから坊主が兜に映えます。
兜をかぶった頭がまるで月代(さかやき)のようです(爆)
e0033013_232949.jpg




ジャーン!
6歳児にジャストサイズの子供用鎧ながらも、
武田菱がしっかり入っているのはさすが山梨県の博物館所蔵物。
e0033013_2332040.jpg

槍とかじゃなくて銃なのが武田っぽい。
「ちょっとおかーさんにも銃持たせて~♪」
と、貸してもらったらずっしり重かった(^^;




そしてなんと、ポラロイド写真のプレゼントもあり。
e0033013_23344313.jpg

いい記念になったねー。
本人も終わってみると誇らしげでした(^^)




最期は動物の足あと図鑑を作っておしまーい。
足あとのハンコを動物の名前が書いてあるところに押していくんだけど
子供にはけっこう楽しい作業らしい。
e0033013_23363397.jpg

ひよりんははるぼうのほっぺに足あとのハンコを押してたので
最後のイベントにして正解だったわね(笑)




そんなこんな、予想以上に楽しいイベントでした。
やっぱ子供にはこういう体験型が楽しいわよねー。
2時間もいたけどあっという間だったな。
山梨にはたくさんの博物館、美術館があるのがわかったし
これを機に訪れてみたい博物館もできたのでとても収穫のあるイベントでした。

来年もリピーターになっちゃおうかなぁ~♪
[PR]
by say-na | 2013-07-15 23:38 | 育児日記

ブルボへ。

2日目は半年に1回、桃源文化会館で開催している
ブルーボールのクラフト展へ行ってきました。1年ぶり2回目。
布小物、プリザードフラワー、レジン、皮小物などすべてハンドメイドの作品を作り手が出店しています。
雑貨屋さんで見るのも楽しいけど、
実際に作っている方とお話ししながら買えちゃうのもまた楽しい。
私の場合はお友達が出店しているのと開催地が近所だし
都合が合えば覗いてみようかなーというスタンスなので
開店直後から行列に並んで目当ての物をゲットー!までの気合はありません(^^;
子供2人も一緒のことだし、無理のない程度に楽しさを共有できればね♪



紙の卵のパックに入っていたかわいいひよこに心を奪われてしまった子供達(笑)
e0033013_22103249.jpg

そうよね、かわいいわよね・・・
でも1つじゃケンカしちゃうわよね・・・
はい、2羽お願いします・・・

我が家は基本ブタグッズで揃えてたけれど、
ひよりんが生まれてから「ひより」は「ひよこ」と1字違いなので本人もひよこに親しみを感じてるらしく
はるぼうはブタ、ひよりんはひよこ、が当人達のキャラ分けになっています(笑)




今回お買いものしたもの。
e0033013_2215546.jpg

ガマ口は中にソーイングセットが入っています♪
前から欲しかったのよね。これも出会い。
シュシュはひよりんのツインテール用。
サナちゃんのところで子供達のおつかい用財布にミニポーチ。
自分達で選びました♪
さおりちゃんのところでも好みのプリザがあれば・・・と思ったけれど
やはり出遅れたせいか残り少なく・・・
また機会があればオーダーしちゃうのが確実かしらん♪



中に滞在したのは20分足らずですが・・・
建物前の芝生広場で散水している水しぶきにロックオン!
e0033013_2222286.jpg

なんで子供って水に吸い寄せられるのかしらねぇー。



車には全身お着替えセット2人前が常時置いてあるので
思い切って行かせてしまえー。
ちょっと濡れても全身濡れても着替えることには変わりないもんなぁ。
e0033013_22224993.jpg



しかし、この後図書館に行く予定だったので服だけは着替えたが
ずぶ濡れの靴で入館するのは気がひける・・・
いったん帰宅して靴だけサンダルにチェンジして図書館にGO!
おかげで借りてる本が延滞にならず、新しい本もたくさん借りられたぜぃ。
こんな時、おかーちゃんなんてアグレッシブ!と我ながら感心する(笑)
夏は着替えだけじゃなく、サンダルも積んでおこうかな。
[PR]
by say-na | 2013-07-14 22:04 | 南アLife

恐竜の公園。

ネタが貯まっているけれど、やっぱり子供との思い出は残して置きたいので
3連休の出来事をアップしていきまーす!


初日13日。前日まで続いた38度越えの日々もいったん落ち着きこの日は曇り空。
そうなったら公園日和だわねー。
外で元気に遊ぶのが夏なのに、暑すぎて公園に行けないって昔の子供時代にはなかったことだわ。
甲府盆地の暑さは異常だ・・・



はるぼうが思い出したかのように行きたいと言っていた「恐竜の公園」
e0033013_2146224.jpg

隣の市にある双葉水辺公園です。




はるぼうは気を付けていたが、ひよりんは例によってこの恐竜の口から飛び出すとき頭をぶつけ
鈍い音がした・・・(^^;
e0033013_21471848.jpg





自力で卵の上に乗ったので、写真を撮れと要求。
e0033013_21484596.jpg





この公園は遊具が少ないけど、名前の通り水辺が多く、散策路があります。
そこは大人同伴でないと入れない、ちょっとうっそうとした散策路なので
人の気配が少ないせいかものすごく虫が多い!
と、いっても嫌な虫ではなく、シオカラトンボが多かったり
見たことがない真っ黒いトンボがたくさん飛んでいたり
なんか普通の公園とは違う雰囲気。
虫嫌いのひよりんは早く退散しようと言っていたので軽く散歩して公園ゾーンへ戻る。
ちなみに帰宅してから真っ黒トンボの正体を確かめようと昆虫図鑑で調べたら
「ハグロトンボ」というらしい。
カワトンボ、イトトンボの仲間らしい。確かに体が細かった。
そして普通のトンボと違う違和感が図鑑を見てわかったが、
普通のトンボは羽根を水平にして止まるのが
ハグロトンボは羽根を立てて止まるのだ。
だから一瞬黒い蝶がいるのかと思ったんだー、と納得。




ちょっと休憩。
e0033013_21495790.jpg

なんだかんだとケンカもする兄妹だけどやっぱり1人で公園に行くよりも2人のほうが楽しそう。



しかし、おかーさんは、来週から始まる約1ヶ月の夏休みをどう過ごそうか、恐怖でもあるよ(爆)

ひよりんが夏期保育に行っている期間に夏休みの宿題をたくさん済ませておかなければー!!
[PR]
by say-na | 2013-07-13 21:43 | 南アLife

山梨は連日猛暑!
昨日までの甲府は38.7度、勝沼は39.2度を記録し、
全国の1位と2位は山梨の甲府盆地内が独占しています!
沖縄より暑いってどういうことよー・・・・
海でバカンス~なんてできないので、ひたすら水分補給に気を付けて過ごしています。


大人はまだいいけれど、心配なのは子供達。
特に小学生は熱く焼けたアスファルトの道路を歩いて学校まで往復するんだもんねぇー。
そして周りに高い建物なんてないので日陰なぞない(爆)
はるぼうは今まで使っていたサーモスの500mlの水筒では学校にいる間に足りなくなってしまうらしく
(なくなったら水道の水を入れろと言ったが忘れるのがしょせん小1)
800mlにサイズアップしようかと思ったけど、500ですっからかんになるんじゃ
300増えてもギリギリだろうし、高学年まで使えるように思い切って1Lの水筒に買い換えました!
またもやサーモスだけどやはり保冷能力が高い気がするので我が家はサーモスで揃えてます。
ちょっと大き目だけど、帰る頃には少ししか残ってないので足りないよりはいいかなー。
本人も気に入って、大きい水筒をぶら下げ片道1kmの道程をがんばって歩いてます。

そしてひよりんの水筒。
今までキティちゃんのストロー付き水筒を気に入って使っていたんだけど
容量は480mlあっても、プラスチック製なので
さすがに38度の中に置いておくとぬるま湯になる・・・
そうすると、本人もマズイのか今週に入ってから猛暑続きなのに逆に飲まなくなっていました。
こりゃー心配。
やっぱ少々重くても保冷能力が高い水筒のほうがいいかなぁ。
でも500じゃはるぼうみたいにすぐ使わなくなっちゃうし、しかもはるぼうのお下がり水筒があるし。
(なにより買うのがもったいない)
800じゃさすがに3歳児には重いのよねぇ・・・
来年買ってあげるつもりだったけど。

ひよりんにダメ元で「今度からこのおにいちゃんの水筒使おうか?」と聞いたら
「これ、男の子のだもん」と拒否。
仕方ない、女の子仕様の水筒カバーを買ってあげるかぁとサイトを覗いたら、
カバーだけで1500円・・・うぬぬ、高い。
普通にカバー無しタイプの水筒本体が買えるじゃん(爆)



そんなわけで、おかーさん、勢いで水筒カバーを作ることにしましたよ!




布は入園グッズの残りの切れ端を使用。
肩紐にするベルトも100均で買っておいたのが残っていた。
はるぼうの水筒カバーに布をあて、大体の大きさで裁断。
e0033013_10213680.jpg

通園バッグと同じ生地の組み合わせにしたので、園に置いても自分の水筒と覚えやすいはず♪
しっかし、底の丸はかなり適当に切ったので本当に合っているのか心配だわ。




水筒入口は本物のサーモスのカバーはマジックテープでサイズ調整できるようになっているんだけど
そこまで手をかけるつもりはないので2つ折りのみ。
補強の為に下半分と底はキルティングの生地の上にもう1枚布を縫い付け、
周りを裁ち目かがりで処理。
e0033013_10274763.jpg

カーブを縫うのが苦手だから洋服作りに手を出したことがないのに
いきなり直径8cmの円を縫うことになるとはー。




手順としては、次に底を縫い付ける作業にした。
これがまた大変・・・
ゆっくり、回しながら縫ったけど何度か脱線し、2重に縫う場所が多発。
e0033013_10304540.jpg

なんとか底を縫い付けた後は、筒状に閉じる前に肩紐を縫い付け。
今使ってる水筒の紐を参考に、80cmで固定。
長さ調節なんてできませーん。
このカバーを使うのもせいぜい来年までだろうなーと作業を簡潔化したのでした。





ふー、できたー!
なんか小さなポシェットみたい(^^)
e0033013_10442464.jpg

けっこうこの高さが重要で、高すぎるとバックルが埋もれて開けにくくなってしまうので、
実は筒状にする前に、一度縫い直して微調整しました。





上から見た図。
e0033013_10415743.jpg

いたずら心で、中からうさぎちゃんが見えるようにした♪




底を下から見た図。
e0033013_10431058.jpg

やはりきれいな円ではないが、ちゃんと縫い付けられただけよし!





水筒を入れてみた。
e0033013_10453075.jpg

青いバックルがついてても、甘々な水筒カバーのおかげで女の子仕様になった♪
幼稚園から帰ったひよりんに見せたらすっかり気に入ったらしく
今日さっそくお兄ちゃん水筒を入れて持っていきました。
冬になったらまたひよりんはキティちゃん水筒、
はるぼうは500の水筒に戻る予定。




水筒カバーって難易度が高い気がして今まで手をつけなかったけど
水筒自体が保冷能力高ければキルティング生地でも作れるし、
家にある材料だけで作れるってのが今回作る意欲がわいたきっかけかしら~。

でも、型紙とか残してないので次は作れない気がします(^^;
[PR]
by say-na | 2013-07-11 10:50 | ハンドメイド

かき氷にかける思い。

昨日は暑かった・・・
甲府駅に旦那を見送った後、北口でやっているお祭りへ寄ってみる。
e0033013_2343823.jpg

時間はもう19時近かったはずなのに、まだ薄暗い。
出店の灯りと飛行機雲のコラボが、夏の夕暮れ、って感じ。
先週までは雨が多かったけどどうやら梅雨明けしたらしい。




電車に乗って仕事先に向かうおとーさんをホームで見送ると
やはり寂しい気持ちになるはるぼう。
ひよりんは「ばいばーい」と元気に手を振ります。
それでも後で「いっちゃったね・・・」と言います。
そんな子供達の気分転換の為にやってきた北口のお祭り会場で
買わずにはいられないのがかき氷~!
e0033013_23203835.jpg

笑顔になる2人。
ホームで電車待ってる間も汗だくだったもんねー。




シャクシャクもりもり。
e0033013_2314174.jpg

お花の形のカップ。
初めてみたけど下が細いので子供の手のひらでも片手で持ちやすく、
上が広いのでこぼれにくいしボリュームも満点!




再来週幼稚園の納涼会では年少組のママさんはかき氷、おにぎり、おもちゃくじ、花火の買い出しを担当するけど
私は全般的にかき氷の担当なので、業者に機械のレンタルや氷柱の注文をしたり、
容器やスプーン、シロップの買い出しなどあります。
出店する側だと子供が食べてる姿の見方が変わってくるもんだわ~。
e0033013_2371574.jpg

2年前の納涼会ではスプーンがストロータイプじゃなくてしかも短かったので
上の部分を食べるにはこぼれにくかったけど
下までかきまぜられないので結果的に食べにくかったし、
やっぱり子供ってかきまぜたあとチューチュー飲むのよねぇ(笑)
やはり今年はストロータイプのスプーンにしようっ。





そんなわけで、今日子供達が園と学校に行ってる間に下見。
しっかし暑かったなー。
甲府は38.2℃を記録しました。
本当は空のカップ見てる場合じゃありません(笑)
e0033013_23214687.jpg

380mlカップってけっこう見た目小さいけど、3歳~6歳の幼稚園児が食べることを基準にすれば
そう小さくないサイズかなー。
それに1杯200円の中に、かき氷の機械レンタル代、氷柱代、シロップ代、容器&スプーン代が入っているからね←いきなり現実的
赤字にならない程度に予算を組みつつもかき氷はその日の天候で当日券の売り上げが左右されるので
氷柱の注文も迷うところなんだわー。
今のところ11本注文で、1本から20~22杯とれる計算なんだけどね。




なんか、シロップは見てるだけで口の中があま~くなってくるのが不思議(笑)
e0033013_23255941.jpg

1.8リットルから40~50杯のかき氷が作れるのか・・・
いちご、メロン、ブルーハワイ、レモンを1本ずつ買おうかと思ったけど
女の子は8割がたいちごを注文するからそうなると前売り券の予想からして80杯はいちごだろうから
いちごシロップは2本必要か?
サイズの小さい1リットルのボトルもあるけど100円しか安くならないので
それなら2本とも1.8いっちゃうか?
と、夢のある園の夏祭りは裏ではこんな計算が繰り広げられてます。





これね、先がスプーンになっているストロー。
e0033013_23485134.jpg

食べ始めはボロボロこぼれるけど外でこぼしながら食べる分には問題ないもんねー。
雨が降って室内開催にならないことを祈る。





おもちゃくじ!
e0033013_2331397.jpg

うわ~、見てるだけで夢が広がる~♪
でもはるぼうは3年連続大きなおもちゃに隠れた隣の小さなおもちゃ(ストラップとか)なので
意外と子供の夢が破れる恐ろしいくじなのだ。




明日また役員さんで集まるのでその時に最終打ち合わせしましょ。
今まで2回役員会があったけど開催は19時から21時。
1回目は21時半過ぎて子供達はおねむだったなぁー。
子連れ参加の場合は先生達が面倒見てくれるから安心なんだけどね。
明日は注文の入った前売りチケットを各家庭に仕分ける作業で
午前中のうちに行うので気が楽です。

本番は20日土曜日。
はるぼうの在園時3年間は楽しませてもらう側だったので
実質4年目になる今年は楽しませる側になろうかと~(^^)
まだ仕事についてないうちに役員やっちゃったほうが後で気が楽だしね~。
子供達には役員の仕事してる間はあまりかまってやれないけど
どうやら子供達にとっては自分の親が役員をやっているのは誇らしげなようなので
おかーちゃんがんばるぞう。
イベントには毎回おとーちゃんも手伝いで強制参加になるんだけどね(^^;
運動会ではテントを空けることが多くなるからまた母に来てもらおうと思ってるけど
去年の卒園児の友達グループが遊びに来るっていうし
はるぼうも親より友達と遊ぶ時間のほうが多くなってきたからそれはそれで安心かな。
上の子が小学校に上がって改めてわかる、濃い幼児期間の大切さ。
2番目ひよりんは放置気味(爆)になることが多いけど
あっという間の幼稚園生活を親子でしっかり係っていきたいと思います。
[PR]
by say-na | 2013-07-08 23:39 | 南アLife

暑いっ

e0033013_1333773.jpg

e0033013_1333738.jpg

梅雨が明けたと同時に猛暑襲来!


庭で遊ぶのも暑くてバケツとコンテナ容器に水張ったら
足入れて水遊び始めた子供達。
[PR]
by say-na | 2013-07-07 13:33 | 南アLife

戊辰戦争。

第1回から見続けているNHK大河「八重の桜」も6月からは福島県内が戊辰戦争の舞台になり
白河が落ち、二本松も落ち、いよいよ鶴ヶ城城下まで新政府軍が迫ってきました。
e0033013_13272294.jpg

涙なしには見られない悲しい回でありながら、
八重の凛々しさと迫力に鳥肌が立ちました。



ちなみに地元、磐城平藩も北茨城の平潟湾から上陸した海ルートの新政府軍にやられたらしい。
磐城平城が今、水堀と石垣しか残ってないのも戊辰戦争で陥落したからとか。
別名、龍ヶ城というきれいな名前を持っていた平城の跡地は現在龍ヶ城美術館がたち
当時の資料を残しています。
子供の頃、その看板はよく目にしてたけど、機会があったら入ってみたいなぁ。


戊辰戦争といえば、白虎隊の悲劇が有名ですが
今回は二本松少年隊のことにもスポットを当てていたのがよかった。
地元でもごく一部の人しか知らない歴史を今になって知ることができるのは
悲劇の歴史であっても知るべきものであると思うのです。
先人達の苦労があって、今の私達があるのだからね。


先日の日曜の放送ではとうとう白虎隊が飯盛山で自刃するシーンがありましたが
今までは「お城が燃えているー!」と絶望して隊士達は切腹していった・・・というのが定説でしたが
2008年に白虎隊の生き残り、飯沼貞吉の記した「白虎隊顛末略記」というのが飯沼家で発見されたのを受けて
描写が変わりました。


お城が燃えている、というより、城下の屋敷全体が燃えているのを見て、

野村駒四郎→敵軍突入と玉砕を唱える

井深茂太郎→名城鶴ヶ城は落ちていない。入城を目指すべき

篠田儀三郎→みんなの意見をまとめる
       この人数では突入も入城も難しい。
       敵の縄にかかっては君にも祖先にも申し訳がたたない。
       潔く自刃し、武士の本分を明らかにしようではないか。


と、意見が分かれ、入城できず、敵に捕まるぐらいなら恥なので
ここで自刃しようじゃないか。
というのが本当のところだそうです。
しかし、140年以上経ってからわかる真実もあるとは・・・


私が歴史が好きなのは、気になることを調べていくうちにまた新発見があって、
またそこから興味が広がって・・・というところです。
点と点が線になり、そこに歴史の記号でしかなかった出来事が
先人達の息づかいまで感じるほど身近になる。
やっぱりあの人はいたのだと、こんなことを考え生きていたのかと、
そう思うことで、教科書や本に載っていた顔写真だけの人が
とても身近に感じるのです。
そんな面白さが歴史を知ることにあると思います。



去年は清盛ブームで平安末期の本ばかり読んでいた私が
今年図書館で借りて読んだ本たち。

「幕末の会津藩」(星亮一)
「奥羽越列藩同盟」(星亮一)
「松平容保―悲運の会津藩主」(星亮一)
「戊辰戦争 ~敗者の明治維新~」(佐々木克) 
「ある明治人の記録 ~会津人柴五郎の遺書~」(石光真人)
「新島八重 ~愛と闘いの生涯~」(吉海直人)

・・・と、さまざまな幕末の会津寄りの本を読んでいます。
中でも古い日本語の文体ながらも、「ある明治人の記録」は読んだ意義があった本でした。
今まで竜馬や明治政府が主となる表側の歴史しかしらなかったので
幕末から明治初期の、しかも戊辰戦争後の会津藩の処遇は不勉強でした。
教科書の歴史は明治政府が発足し輝かしいばかりの明治時代しか教えませんが
賊軍とされた会津藩は下北半島に転封の名目で移動させられ
極寒と火山灰土の地で食べるものにも困りバタバタ倒れていったという
暗黒の歴史があったとは・・・
そして大河を見てるだけだとどうしても会津藩に同情してしまうけど
一方で逃げてくる町民には鶴ヶ城を開いてあげなかったり、
農民は重税や物産の専売制度による搾取で武士階級には恨みを抱いていたりと
藩士と町民・農民の温度差もあったことがわかった。
会津藩が一枚岩でなかったことも負けた原因になるのだろうな。


福島復興を応援する為に作られた「八重の桜」が悲劇的なシーンの連続で
本当に応援につながるのか?という疑問の声も一部で出ているようですが
地元で起きた歴史だからこそ、目をそむけず見届けなくてはならない、という
背筋が伸びる気持ちで見ております。

ドラマではとうとう八重がスペンサー銃を持ち出し、城に籠って戦うクライマックスの場面です。
まだご覧になってない方にもぜひ「あの時会津で何が起こったか」を知ってもらいたいと思います。

NHK大河ドラマ 八重の桜のサイト

八重、命を懸けた31日間」の特報動画
今までドラマを見てなかった方は日曜日の前にぜひご覧あれ。
[PR]
by say-na | 2013-07-02 12:24 | 音楽・本・映画・テレビ