ぬいぐるみの修理。

9年物のぶたのぬいぐるみ(元は抱き枕)のぶーたん。
はるぼうは生まれた時から自分のそばにあるぶーたんが宝物。
近くにあると落ち着くらしい。
もう小2なんだけどまぁ1つくらいそういうものがあってもいいと思っています♪
生地が薄いだけあって穴があきやすく、そのたびフェルト地でつぎはぎに縫っていったんだけど、
フェルトにも当たりはずれがあって古くなったり濡れると縮んで縫った跡が糸で引っ張られて
よけい穴が大きくなったりしたのよねー。
そんなわけで思い立った昨日、手芸屋さんで布を買ってきました。
素材に迷ったけど、ぶーたんを枕にしたり、そっと涙を拭くことがあるはるぼうの為に、
肌心地のいいダブルガーゼ素材をチョイス。色もブタっぽいのがあった(笑)
今日はメジャーをぶーたんにあてて採寸(笑)、布の裁断、アイロン掛け。
あとはミシンで布の端を処理して、
手縫いでぶーたんに新しい布を縫い付けていきましたー。


<補修前>
もうお顔もぼろぼろブー。
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背中は生地が薄くなりやすいので穴が一番多い場所。
この上にまた大きなフェルトをかぶせて縫い付けてたけど、これを機に古いフェルトは全部はがして
新しい布を縫い付けることにしました。
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<補修後>
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なんか、糸を針で通してる時は、皮膚移植手術を執刀している医者の気分だったわ。



背中一面、大きいサイズで覆うようにしました。
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布は一度水を通してアイロンかけてから裁断したので、これ以上縮まないと思うんだけど
使ってるうちにできるだけ糸が引っ張られないよう、ぶーたんを伸ばしながら縫いました(笑)



勢いと軽い気持ちで取り掛かったのに、全部の工程で2時間かかってしまった・・・
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しっかし、このまま手術を続けていくと、肌色のぶーたんがピンク色のぶーたんになってしまう気がする・・・
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by say-na | 2014-09-05 14:04 | ハンドメイド